有馬記念 2015 出走予定馬情報

遅れてきた大器・8番人気ゴールドアクターが4連勝でG1初制覇!
8番人気ゴールドアクターが直線で力強く抜け出し、破竹の4連勝で人馬ともにG1初制覇を飾りました。今回が引退レースの1番人気ゴールドシップは、ラスト1000mで最後方から大外まくりを打って12万人の観客席が大歓声に揺れましたが、まくりきれず8着でゴール。最後まで多くの競馬ファンに愛されながらターフを去りました。お疲れ様でした(^^)

第60回グランプリ 有馬記念(G1)

  • 日程:2015年12月27日(日)
  • 15時25分発走
  • 中山競馬場
  • 芝2500m
  • 定量(3歳55kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)
  • フルゲート16頭
  • 表彰式ゲストプレゼンターは、女優の有村架純さん
スポンサーリンク

有馬記念2015 レース結果・動画

天候:くもり  芝:良

※再生してすぐファンファーレが鳴ります。音声に注意してください(^^;)

馬名騎手タイム着差通過順位脚質上3F人気オッズ
17ゴールドアクター吉田隼2.33.003-03-05-0334.8817.0
29サウンズオブアースM.デムーロ2.33.0クビ03-03-05-0634.759.9
311キタサンブラック横山典2.33.13/401-01-01-0135.148.4
416マリアライト蛯名2.33.1アタマ03-03-02-0235.01241.5
54ラブリーデイ川田2.33.21/206-06-08-0634.724.5
610トーセンレーヴボウマン2.33.3クビ14-14-15-1334.41486.7
75アドマイヤデウス岩田2.33.3ハナ06-06-07-1034.91134.4
815ゴールドシップ内田博2.33.3クビ16-16-02-0335.214.1
98ワンアンドオンリー浜中2.33.5111-11-12-1334.81030.4
1013ルージュバック戸崎2.33.5クビ10-10-08-0535.0610.7
116アルバートアッゼニ2.33.6クビ15-15-12-1034.9716.1
123ラストインパクト菱田2.33.6クビ08-09-10-0935.0920.6
132ヒットザターゲット小牧2.33.71/208-08-10-1335.11355.4
1414ダービーフィズ大野2.33.91 1/412-12-12-1035.216138.8
151オーシャンブルー石川2.35.4912-12-16-1636.415122.8
1612リアファルルメール2.35.5クビ02-02-02-0637.435.6
スポンサーリンク

レース後の騎手コメントと、簡単なレース回顧

1着 ゴールドアクター(8番人気)

吉田隼騎手
「スタートは思い切って出していきました。テンションが高い馬なので、テン乗りだったら、あそこまで出していけなかったと思う。でも、僕は折り合いをつける自信があった。手応えは抜群だったし、伸びると思った」

2着 サウンズオブアース(5番人気)

道中は中団よりやや前を追走。直線ではゴールドアクターの外からしぶとく脚を伸ばしたが、わずかに及ばずクビ差の2着。

M.デムーロ騎手
「すごく感触は良かったし、スタートも良かった。位置も良かったし、馬体も良かった。4コーナーで少し(前が)狭くなったけれど、最後もよく伸びていた」

藤岡調教師
「秋3戦で一番良いと思っていた。それだけに、勝ちたかった」

3着 キタサンブラック(4番人気)

絶妙のスローペースに落として逃げたが、早めに他馬が動く厳しい展開。直線でも粘り、ゴール前は伸び返して3着を死守。

横山典騎手
「何も言うことはない。最高の競馬ができたよ」

清水久調教師
「行くだろうと思った馬が行かず逃げたが、どんな競馬でもできる。力を出し切った上で、力があるところを見せてくれた」

4着 マリアライト(12番人気)

不利な大外枠だったが、ゴールドシップのまくりに合わせて進出。直線もジワジワと伸び続け、3着馬とは頭差の4着に健闘。

蛯名騎手
「うまく乗れたし、馬も思った通りに走ってくれた。このメンバー相手に地力勝負。早めに先頭に立つ形になったけど仕方ない。よく頑張ったし来年が楽しみ」

5着 ラブリーデイ(2番人気)

好スタートから道中は6番手の内をロスなく追走。直線も内から脚を伸ばしたが、先行勢を捉えることはできず5着。

川田騎手
「スムーズな競馬ができましたが、2500メートルは長いのかなと思います。4コーナーで少しついて行けないところがありましたが、最後までよく頑張ってくれました」

池江調教師
「ロス無く回れたけど、少し長いのかな。ジワジワと伸びてきてはいるんだけどね。ベストの2000メートル前後で、ワールドワイドにレースを考えていきたい」

8着 ゴールドシップ(1番人気)

スタートは無難だったが、二の脚がつかず。ラスト1000メートルで最後方から大外ロングスパートを打ったが、3コーナーで3番手まで押し上げるのが精いっぱい。

内田博騎手
「自分の中で悔いのない乗り方ができた。やったかなと思ったけど…。現実は厳しかった。もっと前に行きたかったけど、意外と行けなかった。見せ場だけになった」

須貝調教師
「伝説になれなかったけど、思い切り走ってくれたでしょう。あれでいけた(押し切った)ら、怪物なんだけどね」

16着 リアファル(3番人気)

道中は2番手を追走していたが、4コーナー手前で失速してズルズル後退。左前脚に異変を生じて、勝ち馬から2秒5も離された最下位16着。ゴール後は馬運車で運ばれた。

ルメール騎手
「返し馬の雰囲気はすごくよかったが、スタートして200メートルくらいで動きがおかしくなった。反応も全くなし。引き揚げるときの歩様もおかしかった」

その他の出走馬のレース後の騎手コメントはこちら by スポニチ

スポンサーリンク

新着情報

リアファルの検査結果は腱鞘炎、復帰はおそらく秋以降
1月3日に栗東で精密検査を受けた結果、左前脚のひざの裏に腱鞘炎(けんしょうえん)を発症していることが判明しました。音無調教師「まだ炎症があり、収まるまでは動かせない。おそらく復帰は秋以降になると思う」by デイリースポーツ

リアファル、左前脚故障で最下位… 週明けにも検査
3番人気に支持された3歳馬リアファルは、4コーナー手前で失速して最下位で入線。ゴール後は馬運車で運ばれ、中山競馬場の競走馬診療所で左肩ハ行と診断されました。とりあえず命に別条はないそうですが、栗東トレセンに戻って週明けにも詳細な検査が行われるそうです。by サンスポ
なんとか軽傷であってほしい…(>_<)

田辺騎手、腰痛のためダービーフィズは大野騎手に乗り替わり
腰痛のため26日の中山9R以降乗り替わりとなっていた田辺裕信騎手ですが、27日の中山での騎乗もとりやめることになりました。これにより、有馬記念で騎乗予定だったダービーフィズは、大野拓弥騎手(29)に乗り替わりとなりました。大野騎手は有馬記念初騎乗です。田辺騎手の分までがんばってください! by 日刊スポーツ

有馬記念 前日オッズ、ゴールドシップが4.1倍で1番人気
ラストランとなるゴールドシップが4.1倍の1番人気、宝塚記念・天皇賞秋と今年G1・2勝を挙げたラブリーデイが4.4倍の2番人気、3番人気は今年の菊花賞馬キタサンブラックで6.8倍と続きます。

全出走馬の最新オッズ(12月27日 15時11分現在)はこの下にあるので参考にしてください!

有馬記念の枠順が確定! ゴールドシップは8枠15番、ラブリーデイは2枠4番

出馬表(枠順・騎手・父馬)はこの下にあるので参考にしてください!

ショウナンパンドラ、体調が万全でないため出走回避
有馬記念に出走を予定していたショウナンパンドラですが、最終追い切り後、体調が万全でないため出走回避を決断したとのことです。高野調教師「追い切りを無事にできたと思いましたが、上がりでなかなか息が入らなくて、万全で出走するには至らないかと思いました。オーナーと相談して、ここは出走を見送ることにしました」by スポーツ報知

トーセンレーヴの鞍上はボウマン騎手に決定 武豊騎手は騎乗馬なし
鞍上が誰になるか注目されていたトーセンレーヴですが、前走・前々走とオープン特別2連勝に導いたボウマン騎手が引き続き手綱を取ることになりました。ラキシスの回避で空いていた武豊騎手になるのでは?という噂もありましたが、残念ながら今年は武豊騎手の有馬記念への参戦はなくなりました。

トーセンレーヴ、連闘で有馬記念参戦決定!
連闘となるため動向が注目されていたトーセンレーヴですが、連闘で有馬記念に参戦することが決定しました。鞍上は23日に発表される予定。池江調教師「出走の方向でいきます。今朝の様子ではカイバもしっかり食べて歩様の乱れもない。疲れもないようなので、連闘でも大丈夫なコンディションだと判断しました」by スポニチ

トーセンレーヴ、連闘で有馬記念参戦も視野
20日のディセンバーS(OP)を差し切り、オープン連勝を飾ったトーセンレーヴ。登録のある有馬記念では除外対象(補欠2位)でしたが、この勝利によって有馬記念への出走が賞金的には可能となりました。ただ、連闘となることもあり、池江調教師は「出否はオーナーと相談し、馬の様子を見て判断します。押し出される馬(参戦ならダービーフィズが除外)もいるからね」と出否を保留しました。by 日刊スポーツ

ゴールドシップ、有馬記念当日の17時から引退式
有馬記念がラストランとなるゴールドシップ(牡6)の引退式が、レース終了後の17時頃から中山競馬場の芝コースで行われることになりました。有馬記念で再びコンビを組む内田博幸騎手、岩田康誠騎手、横山典弘騎手などが出席予定です。ちなみに有馬記念当日の引退式は、一昨年のオルフェーヴル、昨年のジェンティルドンナに続いて3年連続となります。
ゴールドシップは引退後、北海道新冠町のビッグレッドファームで種牡馬となる予定。

ラストインパクトは菱田騎手に乗り替わり
ムーア騎手の騎乗停止により、有馬記念で騎乗予定だったラストインパクトは、昨年の有馬記念でもコンビを組んだ菱田騎手に乗り替わりとなりました。

ムーア騎手、騎乗停止正式決定 朝日杯と有馬記念アウト
ムーア騎手の香港での騎乗停止処分を受け、日本での騎乗停止期間をJRAがどう判断するか(有馬記念に騎乗できるのか)注目されていましたが、裁定委員会の議定により、12月14日から12月29日まで騎乗停止となり、朝日杯FSと有馬記念には騎乗できなくなりました。by JRA

ラキシス、左前球節不安で有馬記念回避 引退・繁殖入り
武豊騎手騎乗で有馬記念に出走を予定していたラキシスですが、左前脚球節の腫れにより登録を見送り、回避が決定。関係者の協議の結果、そのまま現役引退、繁殖入りが決まりました。by サンスポ
お疲れ様でした。

有馬記念の登録馬と出走ボーダーはこの下にあるので参考にしてください!

4連勝でステイヤーズS圧勝のアルバート、有馬記念に登録へ
アルバート(牡4)が有馬記念に登録することになりました。ただ、中2週となるため、出否に関しては状態を確認してから決められるそうです。

キタサンブラック、有馬記念は横山典弘騎手と新コンビ
主戦の北村宏司騎手が左膝関節捻挫の治療で戦列を離れることになったため、キタサンブラックは横山典弘騎手との新コンビで有馬記念に臨むことになりました。

有馬記念ファン投票 最終結果発表、ゴールドシップが2年連続1位
有馬記念ファン投票の最終結果が発表されました。1位は引退レースとなるゴールドシップで、昨年に続いてのファン投票第1位となりました。2位はラブリーデイ、3位はキタサンブラックと続きます。なお、有馬記念に特別登録をした馬のうち、ファン投票の上位10頭が優先的に出走可能となります。

ファン投票の最終結果一覧(30位まで)はこの下にあるので参考にしてください!

ゴールドシップ、内田博騎手とのコンビでラストラン・有馬記念へ!
ジャパンCで10着に終わったゴールドシップは、内田博幸騎手とのコンビでラストランとなる有馬記念に向かうことが決まりました。2013年のジャパンC(15着)以来のコンビ復活です。須貝調教師「初G1(皐月賞)に菊花賞、有馬記念も彼が乗って勝った。最後は彼でいくのがいいと思った」by デイリースポーツ

今年の有馬記念は枠順ドラフトなし、BSフジで公開抽選を生中継
昨年の有馬記念で、出走馬の関係者が好きな馬番を選択できる「枠順ドラフト」を初めて採用して話題となりましたが、今年の有馬記念では実施されず、公開抽選により枠順が決定されます。この公開抽選の模様は、24日の12時から13時30分までBSフジで生中継されるそうです。

レース展望・見どころなどのリンクまとめ

最新ナマ情報(12月27日) by サンスポ
最新ナマ情報(12月26日) by サンスポ
最新ナマ情報(12月25日) by サンスポ
有馬記念 レース展望 by サンスポ
ゴールドシップのラストラン、有終の美を飾れるか/有馬記念の見どころ by netkeiba

天気予報

12月27日 10時発表の天気予報では、レース当日は「晴れ時々くもり」、降水確率20%です。
レース前日の土曜日も晴れだったので、このままいくと有馬記念は良馬場で行われる可能性が高いです!

中山競馬場周辺(千葉県船橋市)の天気予報 by Yahoo!天気

単勝オッズ(人気順)

※単勝オッズは、12月27日 15:11 現在

人気馬番馬名単勝
115ゴールドシップ4.0
24ラブリーデイ4.5
312リアファル6.2
411キタサンブラック8.1
59サウンズオブアース10.1
613ルージュバック10.8
77ゴールドアクター17.0
86アルバート17.4
93ラストインパクト19.8
108ワンアンドオンリー29.0
115アドマイヤデウス33.7
1216マリアライト38.9
132ヒットザターゲット51.7
1410トーセンレーヴ83.2
151オーシャンブルー110.3
1614ダービーフィズ126.2

有馬記念 枠順(出馬表)

有馬記念2015の枠順が確定しました。騎手・父馬などの出馬表は以下の通りです。

※ダービーフィズは、田辺裕信騎手が腰痛のため大野拓弥騎手に変更となりました。

馬番馬名騎手父馬
11オーシャンブルー石川 裕紀人ステイゴールド
12ヒットザターゲット小牧 太キングカメハメハ
23ラストインパクト菱田 裕二ディープインパクト
24ラブリーデイ川田 将雅キングカメハメハ
35アドマイヤデウス岩田 康誠アドマイヤドン
36アルバートA.アッゼニアドマイヤドン
47ゴールドアクター吉田 隼人スクリーンヒーロー
48ワンアンドオンリー浜中 俊ハーツクライ
59サウンズオブアースM.デムーロネオユニヴァース
510トーセンレーヴH.ボウマンディープインパクト
611キタサンブラック横山 典弘ブラックタイド
612リアファルC.ルメールゼンノロブロイ
713ルージュバック戸崎 圭太マンハッタンカフェ
714ダービーフィズ大野 拓弥ジャングルポケット
815ゴールドシップ内田 博幸ステイゴールド
816マリアライト蛯名 正義ディープインパクト

調教後の馬体重

出走予定馬の調教後の馬体重と、前走との比較(増減)です。
※調教後の計量時のデータです。レース当日の馬体重とは異なります。馬体重は輸送等で常に大きく変動します。by JRA

馬名馬体重前走比計量日
オーシャンブルー456+1212/24(木)
ヒットザターゲット522+812/23(水)
ラストインパクト492-212/24(木)
ラブリーデイ498+1212/24(木)
アドマイヤデウス492+1212/24(木)
アルバート470+412/24(木)
ゴールドアクター500+1012/24(木)
ワンアンドオンリー504+612/23(水)
サウンズオブアース508+612/24(木)
トーセンレーヴ492+1412/24(木)
キタサンブラック526-412/24(木)
リアファル518+1212/24(木)
ルージュバック454+212/23(水)
ダービーフィズ466-212/23(水)
ゴールドシップ516+612/24(木)
マリアライト438+812/24(木)

有馬記念 最終追い切り・調教情報

ゴールドシップ

内田騎手を背に坂路でレッドヴェルサス(2歳未勝利)を追走。
4ハロン53秒2-12秒5で半馬身先着。
須貝調教師「前走は走れる状態にはあったが、有馬へのお釣りを考えていた。ゲート再審査になったこともあり、スイッチを入れていなかった。今は戦闘モードに入っている」

ラブリーデイ

ウッドで単走。
馬なりで4F54秒4-39秒4-12秒7
池江調教師「疲労も取れ、前回と同じくらいのデキには持っていける。距離は100m延びるが、中山2500mはまぎれのあるコース。乗るジョッキーは皆右回りのほうがいいと言ってくれているし、ラブリーデイには向いていると思う」

キタサンブラック

ウッドコースでワンダラーズ(2歳新馬)と併せ馬で1馬身先着。
6F83秒5-39秒3-13秒1
清水久調教師「予定通りの内容で動きは良かったですね。セントライト記念前は放牧明けでなかなか絞れずに調整に苦労したけど、今回は短期放牧を挟んだけど使っているので仕上げやすかった」

リアファル

坂路でランウェイワルツ(4歳オープン)と併せ馬。仕掛けると一瞬にして突き放し、1馬身半先着。
4F51秒6-37秒9-12秒7
音無調教師「先週の感じではいくらか重いのかと。それできょうはビッシリやったが動きは良かった。太め感もない。今回は休み明けを懸念したんだけど、しっかり動けていた。一度追ってグンと良くなる、リフレッシュ効果だね。菊花賞から使わなかったことがいい方に出ると思う」

ルージュバック

南ウッドでヤマトダイアンサス(5歳1000万下)を目標に4F過ぎから一気に加速。並ぶ間もなく突き離した。
4F53秒5-37秒6-12秒5
大竹調教師「前に馬を置いて道中は我慢させ、しまいを伸ばす稽古。ゴーサインを待つくらい馬に走りたいという気持ちが出ていた。斤量差はあるし、今のデキでどこまでやれるか」

ゴールドアクター

南ウッドでジェイケイニュース(古馬500万下)と併せ馬で1馬身半先着。
6F84秒7-39秒1-12秒3
中川調教師「(前走から)中2週のジャパンCを見送って有馬記念に狙いを絞った。馬体はさらに充実してきたし動きも文句ない。4歳でまだ成長も感じるし、自在性があるので舞台も合う。今の状態ならこの相手でも決してヒケはとらない」

アルバート

美浦Wコースでエルマンボ(5歳1600万下)と併せ馬。1馬身後方を追走し、ゴールでは1馬身先着。
4F53秒9-38秒9-12秒8
堀調教師「しまいまでしっかり伸びていた。前走の状態をキープできている。この中間に皮膚病が出たが、回復し、20日には追い切りができた。夏の函館戦の前に半年ほど休養して、弱かったトモが良くなったことが大きい。ハミ受けも良くなった」

有馬記念 1週前追い切り・調教情報

ゴールドシップ

内田博騎手を背に栗東坂路でアドマイヤエイカン(2歳オープン)と併せ馬。
4F53秒9-38秒6-12秒2で1馬身半先着。
内田博騎手「反応がいいし、1回使われたことで馬はかなり良くなっている。最後1Fは12秒台だし、うまく体を使えていた」

ラブリーデイ

栗東CWでカルナヴァレスコ(3歳500万下)と併せ馬。
3馬身半追走から、6F86秒6-40秒0-12秒5で首差先着。
池江調教師「予定通りに、長めから上がり重点で。動きは良かった。きつい競馬だった前走(ジャパンC3着)の疲労も取れて、前走と同じ状態に戻ってきた」

ショウナンパンドラ

池添騎手を背に坂路でタイセイブルグ(2歳500万下)を前に置いてスタート。
4F54秒9-39秒3-25秒1-12秒1で2馬身先着。
池添騎手「天皇賞、ジャパンCと最高の状態だったのでそれ以上とはいかないが、申し分ない動き。ここ2走のいい状態をキープできている。安心しました」

キタサンブラック

Cウッドでワンダラーズ(2歳新馬)と併せ馬。
6F83秒7-67秒8-52秒9-39秒0-12秒3で1馬身先着。
清水久調教師「先週もやっているので、これで太めなく仕上がりそう。今まででも一番いい感じで調整できていると思います」

ゴールドアクター

南ウッドでジェイケイニュース(古馬500万下)を追走。
6F79秒7-64秒0-49秒3-36秒5-12秒6で5馬身突き放した。
篠島助手「とにかく具合がいい。追われてからの反応も良かった。自分は併せた馬の方に乗っていて、先行から逃げ切ってやろうかなんて思ったけど…そうはいかなかった(笑)」

ラストインパクト

ウッドで単走追い。
6F84秒5-68秒2-52秒8-38秒7-12秒2
松田博調教師「順調に来れているのが何より」

ルージュバック

美浦ウッドで6F82秒8-12秒8。直線軽く促しただけで、一気の加速。
大竹調教師「エリザベス女王杯の前と比べてもいい。競馬を重ねて着実に体力がついていますね」

その他の出走予定馬の1週前追い切り後のコメントはこちら by サンスポ

有馬記念 2015 出走予定馬・想定騎手

現在、有馬記念2015に出走を予定している馬と想定騎手です。
※想定騎手は変更になる可能性があります。

フルゲート16頭に対し、有馬記念の登録馬は以下の20頭です。
現時点での出走予定馬(出走可能馬)は、以下のように
ファン投票で優先出走権を獲得した馬が10頭、賞金順で出走できる馬が6頭です。

今後また情報が入れば更新していこうと思います。

ファン投票(優先出走)10頭

  • ゴールドシップ   内田博
  • ラブリーデイ    川田
  • キタサンブラック  横山典
  • マリアライト    蛯名
  • ルージュバック   戸崎
  • ラストインパクト  菱田
  • ワンアンドオンリー 浜中
  • リアファル     ルメール
  • サウンズオブアース デムーロ
  • ゴールドアクター  吉田隼

賞金順(6頭)

  • ヒットザターゲット 小牧
  • オーシャンブルー  石川
  • アルバート     アッゼニ
  • アドマイヤデウス  岩田
  • トーセンレーヴ   ボウマン
  • ダービーフィズ   田辺

————- 出走ボーダー ————-

除外対象

  1. ペルーサ
  2. サトノノブレス
  3. マイネルフロスト

回避馬・別路線馬

  • イスラボニータ
  • カレンミロティック 放牧
  • ディサイファ    次走はAJCC
  • トゥザワールド   引退
  • トーホウジャッカル 年内休養
  • ヌーヴォレコルト  香港カップ
  • フェイムゲーム
  • ミッキークイーン  年内休養
  • メイショウマンボ  京都金杯
  • ラキシス      球節に疲れ
  • リアルスティール  年内休養
  • ショウナンパンドラ 体調が万全でないため

出走辞退(外国馬)

  • クライテリオン(オーストラリア)
  • ライジングロマンス(オーストラリア)

予想オッズ

人気馬名予想オッズ
1ラブリーデイ4.0
2リアファル4.3
3ゴールドシップ4.8
4キタサンブラック9.8
5ゴールドアクター11.0
6サウンズオブアース12.8
7ルージュバック15.2
8アルバート17.5
9アドマイヤデウス25.2
10ラストインパクト28.5
11マリアライト45.5
12トーセンレーヴ52.2
13ワンアンドオンリー62.5
14ヒットザターゲット72.8
15ダービーフィズ150.8
16オーシャンブルー160.5

ファン投票 最終結果発表

有効投票件数 177,642件
有効投票総数 1,475,755票

順位馬名投票数
1ゴールドシップ120,981
2ラブリーデイ113,412
3キタサンブラック93,925
4ミッキークイーン78,063
5ショウナンパンドラ69,874
6ドゥラメンテ59,968
7イスラボニータ48,649
8ヌーヴォレコルト43,368
9リアルスティール42,170
10モーリス37,067
11マリアライト37,006
12ルージュバック34,112
13ラストインパクト32,308
14ラキシス26,410
15トーホウジャッカル24,800
16ワンアンドオンリー24,211
17エイシンヒカリ22,835
18リアファル22,470
19サウンズオブアース22,045
20レッツゴードンキ20,447
21デニムアンドルビー18,799
22ストレイトガール18,097
23サトノクラウン17,102
24ゴールドアクター16,298
25ペルーサ16,196
26ディサイファ14,809
27フェイムゲーム14,186
28カレンミロティック13,165
29ステファノス12,754
30アドマイヤデウス11,994

JRAの有馬記念ファン投票結果ページでは、上位100位まで発表されています。

有馬記念2015 出走予定馬情報

12月17日 これまで状態を見ながら有馬記念への出走を慎重に見極めていたショウナンパンドラ(牝4)ですが、1週前追い切りを無事に終えて、高野調教師が出走を明言しました。高野調教師「状態をキープできていますね。オーナーに報告しましたし、出走させるつもりでやっていきます。使う以上は負けられないという緊張感を持っています」by デイリースポーツ
(12月23日追記)ショウナンパンドラは結局、出走回避となりました。

12月8日 ジャパンC17着のペルーサ(牡8)は、有馬記念に参戦する。

12月3日 エリザベス女王杯を制したマリアライト(牝4)は、放牧先のノーザンファーム天栄から5日に帰厩。有馬記念に向けて本格的な調整に入る。

12月3日 ジャパンカップ8着のミッキークイーン(牝3)は、有馬記念は使わず年内休養。来年はエリザベス女王杯が最大目標。

12月1日 ショウナンパンドラ、有馬記念参戦も視野に
ジャパンCを制したショウナンパンドラ(牝4)は、今後は未定ながらも、有馬記念参戦も含めて状態を見ながらじっくり検討されるそうです。by 日刊スポーツ

11月27日 フェイムゲーム、有馬記念は見送り
11月3日のメルボルンカップ(豪G1)で13着だったフェイムゲーム(牡5)は、参戦プランのあった有馬記念を見送ることになりました。

11月27日 有馬記念に選出されていたクライテリオンライジングロマンスの2頭が出走を辞退しました。これにより、有馬記念への外国馬の出走はなくなりました。by サンスポ

11月25日 アンドロメダS1着のトーセンレーヴ(牡7)は、有馬記念へ。除外の場合は、来年1月5日の中山金杯に向かう。

11月20日 ルージュバック、有馬記念参戦を視野に!
エリザベス女王杯4着のルージュバック(牝3)は、有馬記念への参戦を視野に調整していくそうです。大竹調教師「美浦に戻ってきてからも特に大きなダメージはなさそう。しっかりと状態を確認した上で判断することになるけど、このまま気になるところがなければ有馬記念を視野に入れていこうと考えています」by サンスポ

11月18日 1番人気に推されたエリザベス女王杯で首差2着に惜敗したヌーヴォレコルト(牝4)は、香港カップを第一目標にするが、選出されなかった場合は有馬記念へ向かう。

11月18日 2番人気に支持されたエリザベス女王杯で11着に敗れたラキシス(牝5)は、有馬記念を視野に調整。

11月17日 G1初挑戦だったエリザベス女王杯でG1制覇を飾ったマリアライト(牝4)は、次走は未定ながら、有馬記念参戦も視野に。

11月16日 第60回有馬記念ファン投票、11月21日から12月6日まで実施!
第60回有馬記念に出走する競走馬(3歳以上)のファン投票が、21日から始まります。インターネットでの投票は、19日午前10時から先行受け付け中です。JRAの有馬記念ファン投票ページはこちら!
投票結果発表スケジュール
第1回中間発表 : 11月26日(木)
第2回中間発表 : 12月3日(木)
最終結果発表  : 12月10日(木)

11月14日 菊花賞2着のリアルスティール(牡3)は、年内休養が決定。矢作調教師「有馬記念を使って使えない状態じゃないが、来春のローテも考えて、休ませることにした。(今後については)大目標にはドバイを考えている。京都記念か中山記念から始動することになりそう」

11月14日 有馬記念に、オーストラリアのクライテリオン(牡5)、ライジングロマンス(牝5)の2頭が予備登録。どちらも出走可能な選出馬となった。クライテリオンは、今年のクイーンエリザベスS(豪G1)勝ち馬で、前走のメルボルンC(豪G1)でも3着に好走。ライジングロマンスは、昨年のオーストラリアンオークス(豪G1)勝ち馬で、今年のマッキノンS(豪G1)、昨年のコーフィールドC(豪G1)で共に2着に好走している。

11月12日 アルゼンチン共和国杯を制したゴールドアクター(牡4)は、有馬記念を目標に調整を進める。

11月9日 クライテリオン、有馬記念参戦プラン浮上! 外国馬初出走なるか?
オーストラリアでG1を4勝している強豪クライテリオン(牡5)に、有馬記念参戦プランが浮上しました。日本からもトーセンスターダムとトゥザワールドが参戦した今年3月のクイーンエリザベスS(豪G1)を快勝した実力馬です。クライテリオンが出走となれば、今年60回目の区切りを迎える有馬記念の歴史で初めての外国馬の出走となります。

11月7日 菊花賞を制したキタサンブラック(牡3)は、有馬記念に向かう。清水久調教師「(登録した)香港は選ばれるか分からないので、有馬記念を目標にしたい。ジャパンC組も来るし、すごいメンバーになるでしょうね。中山は相性がいいコース。きっちり仕上げていきたい」

11月4日 エリザベス女王杯後に香港国際競走(12月13日)出走を予定しているヌーヴォレコルト(牝4)は、香港に選出されなかった場合、有馬記念参戦も視野に入れる。

11月1日 菊花賞3着のリアファル(牡3)は、有馬記念へ。音無調教師「賞金面でどうかだが、目標に調整していく」

11月1日 オークス・秋華賞を制した2冠牝馬ミッキークイーン(牝3)は、ジャパンCに参戦。年内はジャパンCの1走のみで、有馬記念は使わない予定。

10月19日 有馬記念で引退が決まっているG1・6勝馬ゴールドシップ(牡6)は、天皇賞・秋には出走せず、ジャパンカップと有馬記念に向けて調整する。須貝調教師「天皇賞での始動も考えていたが、これまでの成績や性格を考えると、秋3戦だと苦しくなってしまう。引退が決まっている有馬記念にピークを持っていくために、秋は2戦に決めた」

クローバーとわんこ

シェアしてください!(/≧∀≦)/

トップへ戻る