京都大賞典 2015 出走予定馬情報

トーホウジャッカル、京都大賞典を回避
昨年の菊花賞馬トーホウジャッカルは、出走を予定していた京都大賞典を回避して天皇賞・秋を目標に調整されることになりました。by スポニチ
デビューから休みなく5ヶ月で7走、従来のJRAレコードを1秒5も更新する驚異的な時計で菊花賞馬まで登りつめたトーホウジャッカルですが、このときに頑張りすぎたツケが回ってきてるんでしょうか…。一番向いていると思われるジャパンカップに、万全の状態で出走してきてくれることを願っています。

そもそもトーホウジャッカルは賞金的に天皇賞に出走できるのか?と疑問に思った方は、こちらのページが参考になれば幸いです。
【参考】天皇賞秋2015出走予定馬の賞金順位表はこちら

ラキシスの鞍上は武豊騎手!
札幌記念5着のラキシスは、武豊騎手との初コンビで京都大賞典に出走することが決まりました。
ラキシスに武豊騎手、このコンビは素直に嬉しいです。

参考 スプリンターズステークス2016 出走予定馬情報

参考 凱旋門賞2016特集

参考 毎日王冠2016 出走予定馬情報

参考 京都大賞典2016 出走予定馬情報

参考 秋華賞2016 出走予定馬情報

参考 菊花賞2016 出走予定馬情報

参考 天皇賞秋2016 出走予定馬情報

第50回 農林水産省賞典 京都大賞典(G2)

  • 2015年10月12日(祝・月)
  • 15時35分発走
  • 京都競馬場
  • 芝2400m
  • 別定(3歳53kg、古馬56kg、牝馬2kg減)
  • フルゲート18頭
  • 1着馬に天皇賞(秋)の優先出走権

【京都大賞典】レース展望 by サンケイスポーツ

天気予報

10月11日4時発表の天気予報では、レース当日は「晴れ」です。
京都大賞典は良馬場で行われる可能性が高そうです。
京都大賞典当日の天気予報 by Yahoo!天気

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京都大賞典 2015 出走予定馬(登録馬)・枠順・騎手

京都大賞典2015の出走予定馬の枠順と騎手は以下の通りです。
今後また情報が入れば更新していこうと思います。

  1. ラブリーデイ    川田
  2. ワンアンドオンリー ルメール
  3. メイショウカンパク 池添
  4. ニューダイナスティ 松山
  5. レコンダイト    デムーロ
  6. フーラブライド   酒井
  7. カレンミロティック 蛯名
  8. ラキシス      武豊
  9. フォントルロイ   松田
  10. サウンズオブアース 浜中

予想オッズ

  1. ラブリーデイ     2.9
  2. ラキシス       3.1
  3. サウンズオブアース  4.5
  4. ワンアンドオンリー  5.4
  5. カレンミロティック  7.8
  6. レコンダイト     11.3
  7. フーラブライド    21.8
  8. ニューダイナスティ  64.0
  9. メイショウカンパク 145.7
  10. フォントルロイ   423.6
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京都大賞典 回避馬

  • キズナ       屈腱炎のため引退
  • ゴールドシップ   天皇賞・秋?
  • アドマイヤデウス  天皇賞・秋に直行
  • トーホウジャッカル

【参考】天皇賞秋2015の出走予定馬の詳細ページはこちら

京都大賞典 出走予定馬情報

10月1日 昨年の菊花賞馬で、前走の札幌記念は1番人気で8着に敗れたトーホウジャッカル(牡4)は、出走を予定していた京都大賞典を回避して天皇賞・秋を目標に調整される。谷調教師「天皇賞一本で調整していきたいと思う。今はプールにも入れて坂路でも乗っている。今週末に速いところをやって、徐々に進めていきたい」

9月24日 クイーンS8着のフーラブライド(牝6)は京都大賞典からエリザベス女王杯へ。

9月17日 札幌記念5着のラキシス(牝5)は、武豊騎手との初コンビで京都大賞典へ。

9月9日 昨年の菊花賞2着馬で、天皇賞・春9着後、休養しているサウンズオブアース(牡4)は、京都大賞典で復帰。鞍上は浜中騎手の予定。

9月3日 札幌記念8着のトーホウジャッカル(牡4)は、京都大賞典へ。谷調教師「前走(札幌記念)は2000メートルが短かったのかもしれないが、すべるような札幌の馬場も合わなかったのだろう」京都の外回りは菊花賞をレコード勝ちした舞台のため、巻き返しが期待されます。

9月3日 札幌記念5着のラキシス(牝5)は、京都大賞典へ。

9月2日 宝塚記念11着後、休養しているワンアンドオンリー(牡4)は、京都大賞典から始動する。鞍上はルメール騎手。2013年のラジオNIKKEI杯2歳S(1着)以来、2度目のコンビ結成となる。橋口調教師「ドバイではしっかり追えて3着に来たが、前走の宝塚記念は目いっぱい追えてなかった。まだまだこれからの馬だからね」

8月13日 宝塚記念でG1初制覇を果たしたラブリーデイ(牡5)は、京都大賞典から始動する。鞍上は引き続き川田騎手。その後は、天皇賞・秋(11月1日、東京)、ジャパンカップ(11月29日、東京)、有馬記念(12月27日、中山)に参戦する予定。

7月17日 宝塚記念13着のカレンミロティック(セン7)は、京都大賞典をステップに天皇賞・秋へ向かう予定。

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