古馬・有力馬の次走まとめ

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4歳馬

「最強世代」と言われている4歳馬の中心は、牝馬三冠に加えてジャパンカップを2分20秒6の衝撃レコードで制した怪物牝馬アーモンドアイ。満票で年度代表馬に選出され、名実ともに現役最強馬と言っても過言ではありません。牡馬では、古馬相手に有馬記念を制したブラストワンピース、ダービー馬ワグネリアン、万全の状態に戻れば世代屈指のポテンシャルを持つ2歳王者ダノンプレミアムなどが中心です。

4歳有力馬の次走・近況

馬名次走予定前走(着順)
アーモンドアイドバイターフ(3/30)ジャパンカップ(1着)
ダノンプレミアム金鯱賞(3/10)ダービー(6着)
エポカドーロ中山記念(2/24)菊花賞(8着)
ワグネリアン大阪杯(3/31)神戸新聞杯(1着)
フィエールマンAJCC(2着)
ステルヴィオ中山記念(2/24)マイルCS(1着)
ブラストワンピース大阪杯(3/31)有馬記念(1着)
エタリオウ日経賞(3/23)菊花賞(2着)
グローリーヴェイズ天皇賞・春(4/28)日経新春杯(1着)
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古馬中長距離路線

古馬牡馬の代表格はレイデオロ。4歳春は期待を裏切り連敗しましたが、好メンバーがそろった天皇賞秋を完勝し、改めて古馬最強を証明しました。正攻法の力強い逃げで見事な走りを見せてくれているキセキ、大阪杯の勝ち馬スワーヴリチャード、1600m~2000mぐらいの距離を中心に活躍しそうなサングレーザーアルアインを加えた「前・最強世代」の5歳馬5頭が、「新・最強世代」の4歳馬を迎え撃つ構図となっています。
ワクワク(o´∀`o).。oO(古馬戦線の盛り上がりがやばい)

古馬有力馬の次走・近況

馬名次走予定前走(着順)
レイデオロドバイシーマクラシック(3/30)有馬記念(2着)
キセキ大阪杯(3/31)有馬記念(5着)
スワーヴリチャード中山記念(2/24)ジャパンカップ(3着)
シュヴァルグランドバイシーマクラシック(3/30)有馬記念(3着)
サングレーザー大阪杯(3/31)香港カップ(4着)
アルアイン金鯱賞(3/10)マイルCS(3着)
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マイル路線

安田記念を制したモズアスコットと、マイルCSを制したペルシアンナイト。この2頭の古馬を撃破し、3歳でマイルCSを制したステルヴィオ。G1のたびに勝ち馬が変わり続ける混戦のマイル界は現状、この3頭に牝馬のアエロリットを加えた4頭が中心となりそうです。

マイル路線の有力馬の次走・近況

馬名次走予定前走(着順)
モズアスコット香港マイル(7着)
ペルシアンナイト金鯱賞(3/10)香港マイル(5着)

牝馬路線

エリザベス女王杯を制して2018年の最優秀4歳以上牝馬に選ばれたリスグラシューと、マイルを中心に牡馬混合戦でも善戦しているアエロリット。そこに、3歳時は怪物アーモンドアイに全部もっていかれたラッキーライラックリリーノーブルミッキーチャームなどの4歳牝馬が加わって、勢力図がどのように変わっていくか注目です。

牝馬有力馬の次走・近況

馬名次走予定前走(着順)
リスグラシュー金鯱賞(3/10)香港ヴァーズ(2着)
アエロリットヴィクトリアマイル(5/12)ペガサスWCターフ(9着)
ヴィブロスドバイターフ(3/30)香港マイル(2着)
モズカッチャン金鯱賞(3/10)有馬記念(8着)
ラッキーライラック中山記念(2/24)秋華賞(9着)
リリーノーブル休養中オークス(2着)
ミッキーチャーム中山牝馬S(3/9)秋華賞(2着)

ダート路線

ダート路線の中心は、レースレコードでチャンピオンズカップを完勝したルヴァンスレーヴ。正攻法の競馬で歴戦の古馬を一蹴し、混沌としていたダート界を統一しました。その新王者打倒の急先鋒が、いずれも圧勝・破竹の6連勝で重賞を制覇した新星インティ。デビュー戦こそ9着に敗れたものの、そこからはいずれもワンサイドの圧勝劇、2着につけた着差は6戦で計32馬身差という圧巻のパフォーマンスを見せています。フェブラリーSとチャンピオンズCの両JRAダートG1を勝っているゴールドドリーム、ダートG1・3勝の古豪ケイティブレイブなども有力馬です。

ダート有力馬の次走・近況

馬名次走予定前走(着順)
ルヴァンスレーヴ休養中チャンピオンズカップ(1着)
インティフェブラリーS(2/17)東海S(1着)
ゴールドドリームフェブラリーS(2/17)東京大賞典(2着)
ケイティブレイブかしわ記念(5/6)川崎記念(2着)
オメガパフュームフェブラリーS(2/17)東京大賞典(1着)
クローバーとわんこ

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