セレクトセール2016特集

日本最大の競走馬の競り市「セレクトセール2016」が、7月11日と12日の2日間に渡って、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われました。

初日の11日は、2015年に生まれた1歳馬部門。
247頭が上場され、217頭が落札。
落札総額は81億3060万円。これまでの最高だった昨年の71億450万円を10億円近く上回り、史上最高額となりました。
2億円超の3頭を含め、1億円以上の高額落札馬は14頭。こちらも過去最多タイだった昨年の8頭を大きく上回り、史上最多となりました。

2日目の12日は、2016年に生まれた当歳馬部門。
232頭が上場され、173頭が落札。
落札総額は68億1150万円。これまでの最高だった2014年の65億4705万円を上回り、史上最高額となりました。
2億円超の4頭を含め、1億円以上の高額落札馬は9頭。ちなみに過去最多は2000年と2006年の11頭。

2日間の落札金額合計は149億4210万円。
史上最高額だった昨年の131億7350万円を17億円以上更新しました。

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セレクトセール2016 1億円超の高額馬一覧

馬名落札額(税抜)父馬落札者
イルーシヴウェーヴの20162億8000万円ディープインパクト里見治
マルペンサの20162億8000万円ディープインパクト里見治
オーサムフェザーの20152億6000万円ディープインパクト(株)KTレーシング
マンデラの20162億4000万円ディープインパクト大塚亮一
シャンパンドーロの20152億3500万円ディープインパクト(株)キーファーズ
カンビーナの20162億3000万円ディープインパクト島川隆哉
ドバイマジェスティの20152億2000万円ディープインパクト(株)ダノックス
ベネンシアドールの20151億9000万円ディープインパクト(株)ドリームファーム
セリメーヌの20161億8000万円ディープインパクト(株)ダノックス
シャムロッカーの20151億7000万円ディープインパクト里見治
ホエールキャプチャの20161億7000万円オルフェーヴル(有)ビッグレッドファーム
ゼラスキャットの20151億6000万円ディープインパクト(株)ダノックス
ファイナルスコアの20161億5500万円ディープインパクト二木英徳
ミラクルレジェンドの20151億4000万円キングカメハメハ金子真人HD
ランニングボブキャッツの20151億4000万円ヘニーヒューズ金子真人HD
アドマイヤテレサの20161億4000万円ジャスタウェイ近藤利一
クリームオンリーの20151億2500万円ディープインパクト里見治
トップライナー2の20151億2500万円ディープインパクトC.フィフケ
ギャビーズゴールデンギャルの20151億1500万円ディープインパクト大城敬三
ハヤランダの20151億1500万円ハーツクライ金子真人HD
ミッキーパールの20151億1000万円ハーツクライ田中成奉
マイジェンの20151億円ディープインパクト窪田芳郎
プリティカリーナの20161億円オルフェーヴル(株)KTレーシング

1億円以上で落札された高額馬は、1歳馬・当歳馬合わせて23頭。
そのうち、ディープインパクト産駒が16頭。
さらに、落札額上位10頭までディープインパクト産駒の牡馬が独占という結果になりました。

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セレクトセール2016 落札結果・高額馬の詳細(1歳馬)

シャムロッカーの2015(牡1)

ディープインパクト産駒

落札価格:1億7000万円

「サトノ」の冠名で知られる里見治氏が落札

母のシャムロッカーは、オーストラリアのG1・2勝馬で3歳牝馬チャンピオンという名牝。

里見治氏「1歳馬の中でこの馬が一番と僕の中で思っていた。2億ぐらいまでいっちゃうかと思ったけど、いい額で買えたと思います」

「シャムロッカーの2015」の写真はこちら↓
今年初の億超えはやはりディープ産駒 里見治氏が1億7000万円で落札! by 競馬ラボ

ランニングボブキャッツの2015(牡1)

ヘニーヒューズ産駒

落札価格:1億4000万円

金子真人ホールディングス(株)が落札

全兄のアジアエクスプレスは、ダートでデビュー2連勝を飾った後、芝初挑戦の朝日杯FSも制して2歳王者に輝いている。

「ランニングボブキャッツの2015」の写真はこちら↓
アジアエクスプレスの全弟は金子真人HDが1億4000万円で落札! by 競馬ラボ

ギャビーズゴールデンギャルの2015(牡1)

ディープインパクト産駒

落札価格:1億1500万円

「ダイワ」の冠名で知られる大城敬三氏が落札

母のギャビーズゴールデンギャルは、米G1のエイコーンS、サンタモニカHを勝った名牝。3年連続でディープインパクトが種付けされている期待の繁殖牝馬。

「ギャビーズゴールデンギャルの2015」の写真はこちら↓
本日3頭目の1億超えは1億2000万円! 「ダイワ」の大城敬三氏が落札!! by 競馬ラボ

トップライナー2の2015(牝1)

ディープインパクト産駒

落札価格:1億2500万円

カナダの大手馬主チャールズ・フィフケ氏が落札

母のトップライナー2は、競走馬としては不出走だが、繁殖牝馬としては米G1のメイトリアークS(芝1600m)を勝ったスタービリング(牝、父サンダーガルチ)を出している。

チャールズ・フィフケ氏「10頭くらい選んでいた中で一番欲しかった馬なので幸せ。まだ分からないが、馬主免許を取得して日本で走らせることも考えている」

「トップライナー2の2015」の写真はこちら↓
牝馬最初の1億超えはオーストラリア人のC.フィプケ氏が1億2500万円で落札! by 競馬ラボ

シャンパンドーロの2015(牡1)

ディープインパクト産駒

落札価格:2億3500万円

(株)キーファーズが落札

母のシャンパンドーロは、エイコーンS(ダート1600m)、テストS(ダート1400m)と、米G1を2勝した名牝。昨年のセレクトセールでは、Tapit産駒の半兄が2億3000万円で落札されている。

キーファーズの松島正昭氏「ユタカさん(武豊騎手)と一緒に凱旋門賞を勝つのが夢。毎年、同じです」

「シャンパンドーロの2015」の写真はこちら↓
ついに出た2億超え! 落札したのは(株)キーファーズ!! by 競馬ラボ

オーサムフェザーの2015(牡1)

ディープインパクト産駒

落札価格:2億6000万円(1歳馬歴代2位タイ)

(株)KTレーシングが落札

母のオーサムフェザーは、BCジュベナイルフィリーズ(米G1、ダート1700m)を制して2歳女王に輝き、デビューから10連勝を飾った名牝。

KTレーシング関係者「もう少し安いかと思ったけど、上がりすぎちゃったかな。うちのマネジャーがずっとノーザンファームに通って、これがいいということだったので、それを信じて選びました。昨日馬を見た時は雨が降っていたのですが、馬は輝いていて素晴らしかった」

友道調教師「ディープインパクトの子の中で一番良かった。立ち姿もいいし、歩かせても柔らかい。距離は持ちそうだし、クラシック向き。ディープ産駒にしてはパワーもありそう。マカヒキに似ているところがある」

「オーサムフェザーの2015」の写真はこちら↓
米国2歳牝馬チャンピオンの仔に付いた価格は2億6000万円! by 競馬ラボ

ミラクルレジェンドの2015(牡1)

キングカメハメハ産駒

落札価格:1億4000万円

金子真人ホールディングス(株)が落札

母のミラクルレジェンド(フジキセキ産駒)は、JRA重賞と地方交流重賞で合計8勝したダートの鬼。

「ミラクルレジェンドの2015」の写真はこちら↓
JBCレディスCを勝ったミラクルレジェンドの仔は1億4000万円で落札! by 競馬ラボ

ゼラスキャットの2015(牡1)

ディープインパクト産駒

落札価格:1億6000万円

「ダノン」の冠名で知られる(株)ダノックスが落札

母のゼラスキャットは、競走成績は北米で1勝だが、繁殖牝馬としては、米G3のフロリダオークス(芝1700m)を勝ったタピキャット(父タピット)を出している。

「父ディープインパクト×母父ストームキャット」は、キズナ、エイシンヒカリ、ラキシス、リアルスティールなどが出ている黄金配合。

「ゼラスキャットの2015」の写真はこちら↓
トレンドの『ディープ×Sキャット』をダノックスが1億6000万円にて落札! by 競馬ラボ

ベネンシアドールの2015(牡1)

ディープインパクト産駒

落札価格:1億9000万円

(株)ドリームファームが落札

全姉のデニムアンドルビーは、フローラS、ローズSを勝ち、13年ジャパンカップ、15年宝塚記念で2着するなど、G1でも牡馬相手に好走している。

「ベネンシアドールの2015」の写真はこちら↓
デニムアンドルビーの全弟ベネンシアドールの2015は1億9000万円! by 競馬ラボ

ハヤランダの2015(牡1)

ハーツクライ産駒

落札価格:1億1500万円

金子真人ホールディングス(株)が落札

母のハヤランダは、オルフェーヴルがソレミアに敗れた2012年の凱旋門賞4着馬。翌年も出走し、17着に敗れている(勝ち馬トレヴ、2着オルフェーヴル)。

クリームオンリーの2015(牡1)

ディープインパクト産駒

落札価格:1億2500万円

「サトノ」の冠名で知られる里見治氏が落札

全兄で同じ芦毛のソールインパクトは、東京スポーツ杯2歳S3着、ホープフルS4着、京成杯4着と重賞で好走。

マイジェンの2015(牡1)

ディープインパクト産駒

落札価格:1億円

窪田芳郎氏が落札

母のマイジェンは、米G2のギャラントブルームH(ダート1300m)を勝っている。

芦毛のディープインパクト産駒は、エイシンヒカリ、スマートレイアー、マウントロブソン、ブランボヌールなど、活躍馬が多数。

ドバイマジェスティの2015(牡1)

ディープインパクト産駒

落札価格:2億2000万円

「ダノン」の冠名で知られる(株)ダノックスが落札

母のドバイマジェスティは、米G1のBCフィリー&メアスプリント(ダート1400m)を3馬身差で優勝。米G2のサラブレッドクラブオブアメリカンS、米G3のウィニングカラーズS(連覇)を制し、2010年にはエクリプス賞最優秀短距離牝馬に選出されたアメリカの名牝。

「ドバイマジェスティの2015」の写真はこちら↓
注目されたドバイマジェスティの2015はダノックスが2億2000万円落札! by 競馬ラボ

ミッキーパールの2015(牡1)

ハーツクライ産駒

落札価格:1億1000万円

「タイセイ」の冠名で知られる田中成奉氏が落札

母のミッキーパールは、半兄に天皇賞・秋を勝ったトーセンジョーダン、重賞でも好走したダークメッセージ、半弟に京都新聞杯を制してダービー3着のトーセンホマレボシがいる母系。

その他の主な注目馬の落札結果(1歳馬)

重賞4勝のサトノノブレスの全妹にあたる「クライウィズジョイの2015」(牝、父ディープインパクト)は、7000万円で里見治氏が落札。

オルフェーヴルの初年度産駒で母が米G1馬の「アーマインの2015」(牡、父オルフェーヴル)は、4000万円で増田和啓氏が落札。

祖母エアグルーヴで、ドゥラメンテと4分の3同血の「ソニックグルーヴの2015」(牡、父キングカメハメハ)は、4000万円で了徳寺健二氏が落札。

3代母がエアグルーヴ(祖母ソニックグルーヴ)で、ドゥラメンテと近い血統構成を持つ良血馬「スペシャルグルーヴの2015」(牝、父キングカメハメハ)は、2500万円で「大魔神」こと佐々木主浩氏が落札(購買者名義は(株)エスアール・コーポレーション)。

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セレクトセール2016 落札結果・高額馬の詳細(当歳馬)

イルーシヴウェーヴの2016(牡)

ディープインパクト産駒

落札価格:2億8000万円(ディープインパクト産駒としては当歳馬最高額)

「サトノ」の冠名で知られる里見治氏が落札

母のイルーシヴウェーヴは、仏1000ギニー勝ち馬という超良血。

里見治氏「いやー、高かった。(当歳では)一番欲しかった馬。シルエットから何からすべていい。クールモアが競ってくると聞いていたし、3億円までいったらやめようと思っていたんだけど」

「イルーシヴウェーヴの2016」の写真はこちら↓
2日目最初の億超えは2億8000万円!きょうも里見治氏がディープ産駒を落札!! by 競馬ラボ

ファイナルスコアの2016(牝)

ディープインパクト産駒

落札価格:1億5500万円

イオン株式会社の元社長で、名誉相談役の二木英徳氏が落札

母のファイナルスコアは、イタリアのG1勝ち馬。リディアテシオ賞(伊G1、芝2000m)、イタリアオークス(伊G2、芝2200m)など、イタリアで5勝。

二木英徳氏「ディープインパクト産駒が1頭欲しいと思っていて、崖から飛び降りてやっと手に入れました。値段が高いか安いかは、よく分からない。競馬のことは分からないので、周りの方に手引きされて、なんとかついていきたい」

「ファイナルスコアの2016」の写真はこちら↓
牝馬にも続々高値! ファイナルスコアの2016が1億5500万円で落札!! by 競馬ラボ

セリメーヌの2016(牡)

ディープインパクト産駒

落札価格:1億8000万円

「ダノン」の冠名で知られる(株)ダノックスが落札

母のセリメーヌは、フランスのG3・2勝馬。ペネロープ賞(仏G3、芝2100m)、フロール賞(仏G3、芝2100m)など、フランスで4勝。

「セリメーヌの2016」の写真はこちら↓
本日3頭目の1億超えもディープ産駒! ダノックスが1億8000万円にて落札!! by 競馬ラボ

プリティカリーナの2016(牡)

オルフェーヴル産駒

落札価格:1億円

(株)KTレーシングが落札

母のプリティカリーナは、北米2勝の輸入繁殖牝馬。母系には北米の重賞勝ち馬が多数存在する良血馬。

半兄にアンタラジー(父ディープインパクト)、半姉にアグレアーブル(父マンハッタンカフェ)などの活躍馬がいる。

2世代目を迎えたオルフェーヴル産駒が、初の1億円突破。

KTレーシングの国持マネジャー「もともとオルフェーヴルが魅力的な馬だったし、きょうだいも走っている。オルフェーヴルの素敵な個性が、うまくこの馬にも伝わってくれれば」

「プリティカリーナの2016」の写真はこちら↓
オルフェーヴル産駒も億超え誕生! プリティカリーナの2016が1億円で落札!! by 競馬ラボ

カンビーナの2016(牡)

ディープインパクト産駒

落札価格:2億3000万円

「トーセン」の冠名で知られる島川隆哉氏が落札

母のカンビーナは、アメリカンオークス(米G1、芝2000m)の勝ち馬。アイルランドで2勝、アメリカで4勝を挙げた名牝。

島川オーナーの代理人「ディープの当歳としてもトップクラスの評価。(生産牧場・社台ファーム代表の)吉田照哉さんが“凱旋門賞に行きましょう”と言ってくれました」

「カンビーナの2016」の写真はこちら↓
本日2頭目の2億超えもディープ産駒 島川隆哉氏が2億3000万円で落札! by 競馬ラボ

アドマイヤテレサの2016(牡)

ジャスタウェイ産駒(初年度産駒)

落札価格:1億4000万円

「アドマイヤ」の冠名で知られる近藤利一氏が落札

母のアドマイアヤテレサは、現役時代JRAで5勝。

半兄のアドマイヤラクティ(父ハーツクライ)は、長距離で活躍し、ダイヤモンドSなど6勝を挙げた。2014年にオーストラリアに遠征し、コーフィールドカップ(豪G1)を日本馬として初制覇。しかし、1番人気に支持された続くメルボルンカップでは、最終コーナーで失速してズルズルと後退し、馬群から大きく離され最下位の22着。レース直後に馬房で倒れ、急性心不全で急死しました。

近藤利一氏「ラクティの弔いや。死んだ馬がかわいそうやん。親としての責任感がある。牧場で見た時から、この馬だけは手放せないと思っていた。そうじゃないと調教師に申し訳ないし、これが思いやりじゃないかな」

兄同様に栗東の梅田厩舎へ預託予定。活躍してほしいですね。

「アドマイヤテレサの2016」の写真はこちら↓
ついに出たジャスタウェイ産駒の1億超え! 1億4000万円で近藤利一氏が落札!! by 競馬ラボ

マルペンサの2016(牡)

ディープインパクト産駒

落札価格:2億8000万円(ディープインパクト産駒としては当歳馬最高額)

「サトノ」の冠名で知られる里見治氏が落札

マルペンサのラストクロップ(最後の産駒)。産駒はこの馬を入れて4頭のみ。

全兄のサトノダイヤモンドは、デビュー3連勝できさらぎ賞を勝ち、皐月賞3着、ダービー2着と、今年のハイレベルなクラシック戦線で主役の1頭として活躍。
あと2頭はともに牝馬で、ステイゴールド産駒のリナーテ(2014年生まれ)、オルフェーヴル産駒の「マルペンサの2015」です。

母のマルペンサは、アルゼンチンでG1・2勝を含む5勝を挙げている。今年、この馬を産んですぐに亡くなりました。残念でなりません…。

里見治氏「6月に1回下見した時は正直それほどいいと思わなかった。でも、今日見たら変わっていた。(サトノ)ダイヤモンドの当歳時に近づいてきた」

「マルペンサの2016」の写真はこちら↓
サトノダイヤモンド全弟マルペンサの2016は里見治氏が2億8000万円で落札! by 競馬ラボ

ホエールキャプチャの2016(牡)

オルフェーヴル産駒

落札価格:1億7000万円

「コスモ」や「マイネル」などの冠名で知られる(有)ビッグレッドファームが落札

2012年のヴィクトリアマイルなど、重賞5勝を挙げたホエールキャプチャの初子。

ビッグレッドファームの岡田紘和氏「バランスが良くて、柔らかくて、筋力もある。運動神経も良さそう」

「ホエールキャプチャの2016」の写真はこちら↓
注目の同世代配合ホエールキャプチャ×オルフェーヴルは1億7000万円! by 競馬ラボ

マンデラの2016(牡)

ディープインパクト産駒

落札価格:2億4000万円

全兄ワールドエースの名付け親でもある大塚亮一氏が落札

全兄のワールドエースは、きさらぎ賞を勝ち、皐月賞2着、ダービーでは1番人気(4着)に支持されるなど、クラシック戦線で活躍した素質馬。ダービー後に屈腱炎を発症して長期休養に入ったが、復帰後にマイラーズカップをレコードで制覇。重賞通算2勝を挙げて、種牡馬入りした。

大塚亮一氏「これが欲しかった。すばらしい母系だし、いつか弟がセールに出てこないかと思っていた。ワールドエースが1番人気でとれなかったダービーを」

「マンデラの2016」の写真はこちら↓
ワールドエースの全弟は2億4000万円で兄の名付け親である大塚亮一氏が落札!! by 競馬ラボ

その他の主な注目馬の落札結果(当歳馬)

2015年に急死したステイゴールドの最後の産駒(唯一の2016年産馬)「エレインの2016」(牝、父ステイゴールド)は、1400万円で(有)三成社が落札。

2015年の日本ダービー2着のサトノラーゼンの半妹「トゥーピーの2016」(牝、父スクリーンヒーロー)は、3600万円で鬼塚義臣氏が落札。

ロードカナロア産駒の第2世代目にあたる「シーズオールエルティッシュの2016」(牡、父ロードカナロア)は、6400万円で山口功一郎氏が落札(当歳のロードカナロア産駒で最高額)。

※落札価格はすべて税抜で表記しています

参考 セレクトセール2016 総力特集 by 競馬ラボ

参考 セレクトセール2016 初日(1歳馬部門)の落札結果詳細 by 日刊スポーツ

参考 セレクトセール2016 2日目(当歳馬部門)の落札結果詳細 by 日刊スポーツ

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