宝塚記念 2016 出走予定馬情報

新着情報
7月8日:レース後の騎手コメントを更新しました
6月27日:レース結果・動画を更新しました
6月26日:単勝オッズを更新しました
6月26日:最終追い切り情報を更新しました
6月23日:調教後の馬体重を更新しました
6月23日:枠順・出馬表を更新しました
6月23日:道悪成績まとめ・道悪適正についての陣営コメントを更新しました

宝塚記念の枠順が確定! ドゥラメンテは5枠9番、キタサンブラックは2枠3番

出馬表(枠順・騎手・父馬)はこの下にあるので参考にしてください!

宝塚記念ファン投票 最終結果発表! 1位はキタサンブラック
JRAから宝塚記念のファン投票最終結果が発表されました。1位は、昨年の菊花賞と今年の天皇賞・春を勝ったキタサンブラック。2位は宝塚記念連覇を狙うラブリーデイ、3位は昨年のジャパンカップを勝ったショウナンパンドラ(回避予定)です。

ファン投票の最終結果(上位30位)はこの下にあるので参考にしてください!

ミッキークイーン、体調が整わないため大事を取って宝塚記念は回避
昨年の牝馬2冠馬で、前走ヴィクトリアマイル2着後、宝塚記念を目標に調整されていたミッキークイーンは、体調が整いそうにないため回避することが決まりました。
池江調教師「前走後、一定のところまでは立ち直るのが早かったが、そこから回復してこなかった。時期的に馬場も悪くなりそうなので、大事を取ることにしました」by スポニチ
ゴールドアクター、サウンズオブアース、ショウナンパンドラに続いてミッキークイーンまで…(-_-;)

ショウナンパンドラ、左前脚球節の腫れで宝塚記念を回避
昨年のジャパンカップを制し、前走のヴィクトリアマイルは3着だったショウナンパンドラは、左前脚球節の腫れのため、出走予定だった宝塚記念を回避することが決まりました。
高野調教師「前走後、左前脚の球節に腫れが出て検査を受けました。その結果、異常はなかったのですが、ここからレースに合わせていくと無理をすることになるので。残念ですが、今回は大事をとって見送ることにしました」by スポーツ報知

サウンズオブアースも宝塚記念回避、秋に備える
天皇賞・春で15着に敗れた昨年の有馬記念2着馬サウンズオブアースも、宝塚記念は見送って秋に備えることが決まりました。秋は10月の京都大賞典で始動して、ジャパンC→有馬記念の3戦を予定。
藤岡調教師「しっかり疲れを取って、秋から使う」by スポニチ

ゴールドアクター、宝塚記念は回避して秋まで休養
1番人気に支持された天皇賞春で12着に敗れた昨年の有馬記念馬ゴールドアクターですが、宝塚記念は回避して秋まで休養することになりました。始動戦は、9月25日のオールカマーが有力。
中川調教師「天皇賞後も大きな変化はないが、秋にいい競馬をしてもらうためにしっかり充電したい。今秋1戦してジャパンカップに向かいたい」by 日刊スポーツ

第57回 宝塚記念(G1)

日程2016年6月26日(日)
発走時間15時40分
開催3回阪神8日 11R
競馬場阪神競馬場
距離芝2200m・右・内
出走条件サラ系3歳以上オープン
負担重量定量(3歳53kg、4歳以上58kg、牝馬2kg減)
フルゲート18頭
表彰式プレゼンター笑福亭鶴瓶さん
ゲスト加藤諒さん(俳優)

天気予報・馬場状態

6月25日18時30分発表の天気予報では、宝塚記念のレース当日は「晴れ時々くもり」、降水確率10%です。

ただ、今週ずっと降り続いた雨の影響で、宝塚記念当日の馬場状態はどこまで回復できるか微妙な感じです。

ちなみに、6月26日15:13現在の阪神競馬場は、天候:晴れ、芝:稍重 です。

阪神競馬場の天気予報 by Yahoo!天気

阪神競馬場の馬場情報 by JRA

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宝塚記念 2016 レース結果・動画

8番人気マリアライトが11年ぶり3頭目の牝馬V! ドゥラメンテは2着、故障で凱旋門賞断念

天候:晴れ  芝:稍重

馬名騎手着差通過順位上3F人気オッズ
116マリアライト蛯名 正義2.12.811-11-10-0636.3825.1
29ドゥラメンテM.デムーロクビ13-13-10-0936.111.9
33キタサンブラック武 豊ハナ01-01-01-0136.825.0
47ラブリーデイC.ルメール1 1/407-08-05-0336.7410.6
58ステファノス戸崎 圭太2 1/209-10-10-0636.9718.3
615サトノクラウン岩田 康誠3/413-13-14-0936.8928.7
76ラストインパクト川田 将雅1 3/409-09-07-0637.41157.9
812サトノノブレス和田 竜二1/204-05-05-0237.71050.6
95シュヴァルグラン福永 祐一1 3/407-05-07-0937.6515.8
1014ヒットザターゲット小牧 太クビ15-15-14-1737.217201.8
1110カレンミロティックT.ベリーアタマ04-05-07-1337.71486.7
1213タッチングスピーチ浜中 俊クビ16-17-17-1537.216125.0
1317ヤマカツエース池添 謙一1/216-16-14-1337.615104.3
144ワンアンドオンリー田辺 裕信2 1/202-02-02-0338.61385.4
1511トーホウジャッカル酒井 学クビ02-03-03-0938.5617.7
162アンビシャス横山 典弘クビ04-03-03-0338.639.1
171フェイムゲーム柴山 雄一111-11-13-1538.21264.5
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レース後のコメント(騎手・調教師)

1着 マリアライト(8番人気)

蛯名騎手
「ペースも流れたし、この馬場だったので外枠も良かったんだろうね。仕掛けてからも、すごく伸びる感じじゃないけど、周りも一緒。こういう馬場も上手だから。ドゥラメンテとキタサンブラックの間に入って差し切るんだから、改めて勝負根性に驚かされた」

久保田調教師
「使う以上は一発と思っていた。牧場と厩舎で連携を取りながら、大事に大事に育ててきた馬。想像以上の成長力。まだまだ底を見せていない」

2着 ドゥラメンテ(1番人気)

M.デムーロ騎手
「4コーナーではいい手応えだった。直線で内へ行こうと思ったけど、スペースがなくて外に出さざるを得なかった。ずっと左手前で走っていたので、最後は疲れていた。ゴール入線後、つまずくような感じで滑って左前脚をひねってしまった」

3着 キタサンブラック(2番人気)

武豊騎手
「思い通りの競馬はできたし、最後までよく辛抱してくれました。もう少しだったけど…。惜しかった」

清水久調教師
「馬は本当に良かったと思う。あれだけ調教をやってプラス12キロ、すべて筋肉増でした。後続が殺到して流れが速くなったけど、そういうのも含めて競馬ですから。よく頑張ってくれました」

4着 ラブリーデイ(4番人気)

ルメール騎手
「いいレースができた。直線に向いた時は手応え十分だった。よく頑張ってくれたけど、重い馬場と2200メートルの距離がこたえたようで、ラスト100メートルあたりで疲れて手応えがなくなってしまった」

池江調教師
「いい手応えで(4角を)回ってきたけど、この馬場でスタミナを消耗したようですね」

5着 ステファノス(7番人気)

戸崎騎手
「流れは良かったし、いい位置も取れた。直線もすんなり空いた。オッという手応えだったけど、残り200メートルで手応えが怪しくなった。(重い)馬場と距離もあるのかな」

16着 アンビシャス(3番人気)

横山典騎手
「よく頑張ったけどね。返し馬でも元気がよすぎるくらいだった。長い目で見てほしい」

その他の馬の騎手コメントはこちら by スポニチ

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単勝オッズ(人気順)・馬体重

※単勝オッズは、最終確定オッズ

人気馬番馬名単勝馬体重
159ドゥラメンテ1.9498(前計不)
223キタサンブラック5.0536(+12)
312アンビシャス9.1470(+2)
447ラブリーデイ10.6486(-4)
535シュヴァルグラン15.8468(0)
6611トーホウジャッカル17.7492(0)
748ステファノス18.3484(-2)
8816マリアライト25.1438(0)
9815サトノクラウン28.7480(+3)
10612サトノノブレス50.6496(-8)
1136ラストインパクト57.9480(前計不)
1211フェイムゲーム64.5458(-2)
1324ワンアンドオンリー85.4492(前計不)
14510カレンミロティック86.7458(0)
15817ヤマカツエース104.3498(-4)
16713タッチングスピーチ125.0468(+2)
17714ヒットザターゲット201.8512(0)

宝塚記念2016 枠順(出馬表)

宝塚記念2016の枠順が確定しました。騎手・父馬などの出馬表は以下の通りです。

馬番馬名騎手父馬
11フェイムゲーム柴山 雄一ハーツクライ
12アンビシャス横山 典弘ディープインパクト
23キタサンブラック武 豊ブラックタイド
24ワンアンドオンリー田辺 裕信ハーツクライ
35シュヴァルグラン福永 祐一ハーツクライ
36ラストインパクト川田 将雅ディープインパクト
47ラブリーデイC.ルメールキングカメハメハ
48ステファノス戸崎 圭太ディープインパクト
59ドゥラメンテM.デムーロキングカメハメハ
510カレンミロティックT.ベリーハーツクライ
611トーホウジャッカル酒井 学スペシャルウィーク
612サトノノブレス和田 竜二ディープインパクト
713タッチングスピーチ浜中 俊ディープインパクト
714ヒットザターゲット小牧 太キングカメハメハ
815サトノクラウン岩田 康誠Marju
816マリアライト蛯名 正義ディープインパクト
817ヤマカツエース池添 謙一キングカメハメハ

宝塚記念 過去10年の枠番別成績

枠番1着2着3着4下勝率連対率複勝率
104106.7%6.7%33.3%
011130.0%6.7%13.3%
112135.9%11.8%23.5%
040140.0%22.2%22.2%
030160.0%15.8%15.8%
4001620.0%20.0%20.0%
001200.0%0.0%4.8%
4121518.2%22.7%31.8%

道悪(稍重・重・不良馬場)での成績まとめ

レース当日の天気予報は「晴れ時々くもり」ですが、今週はずっと雨が降り続いている影響も考えると、宝塚記念は道悪でのレースになる可能性が高そうです。
という訳で、出走各馬のこれまでの芝のレースでの稍重・重・不良馬場の成績をまとめてみました。

手作業で調べてカウントしていったので、もしかしたらどこかで間違ってるかもしれません(^^;)
間違ってたらすみません…。参考程度にお願いします!

※表の中の「着順 > 人気」は、人気よりも着順の方が上に来た回数です。(5番人気で3着とか)

馬名道悪成績着順 > 人気着順 < 人気
アンビシャス経験なし
カレンミロティック0-0-0-312
キタサンブラック1-0-0-010
サトノクラウン2-0-0-121
サトノノブレス1-1-0-130
シュヴァルグラン1-0-1-010
ステファノス1-0-1-020
タッチングスピーチ0-1-1-121
トーホウジャッカル1-0-0-010
ドゥラメンテ経験なし
ヒットザターゲット2-0-0-634
フェイムゲーム1-1-0-212
マジェスティハーツ0-0-1-423
マリアライト3-0-1-030
ヤマカツエース2-0-1-241
ラストインパクト0-0-0-211
ラブリーデイ0-1-0-111
ワンアンドオンリー1-1-0-121

データだけ見てみると、マリアライト、サトノクラウン、ステファノス、サトノノブレスあたりは道悪は得意そうな感じですね。

特にマリアライトは、全5勝中、道悪で3勝(重馬場で1勝、稍重でエリザベス女王杯など2勝)している道悪の鬼です。

サトノクラウンも、重馬場の京都記念を圧勝して、稍重の弥生賞も快勝しているので、道悪はかなり得意そうですね。

雨・道悪適正についての陣営のコメント(一部抜粋)

キタサンブラック
荻野騎手「前向きだし(道悪の)馬場を気にする感じもなかった」
清水久調教師「やってみないと分からないけど、普段は馬場を気にするところはない」

サトノノブレス
和田騎手「道悪が得意という訳ではないけど、他馬が苦しむ分にはパンパンの良馬場よりいいかな」
和田騎手「良でも道悪でも同じような上がりになるタイプなので、少し渋るぐらいならかえっていいかも」

シュヴァルグラン
津田助手「道悪も意外とこなしてくれる」

タッチングスピーチ
浜中騎手「スピードをバリバリ要求される舞台より道悪で体力を要求される方が良さそうなので、馬場は渋ってほしい」

トーホウジャッカル
酒井騎手「当日だけでも雨は降らないでほしい」
佃厩務員「良馬場でやりたい」

ヤマカツエース
池添兼調教師「時計勝負になるよりはかえっていい」

ラブリーデイ
兼武助手「以前よりパワーは付いてきているが、良馬場に越したことはない」
山元助手「(1番人気で4着に敗れた)香港はめちゃくちゃな雨。ただの重馬場とは違った。馬場適性の差もあったと思う」

宝塚記念2016 有力馬の最終追い切り情報・調教タイム

ドゥラメンテ

長距離輸送を考慮して、最後まで馬なりで調整。
堀調教師「今週は初めての競馬場(阪神)に向けた調整をした」

また、「先週サトノクラウンの反応が鈍かったので、それを補いたかった」(堀調教師)ため、今回は先行する格好でスタート。

助手を背に、美浦南W(稍重)で併せ馬。
サトノクラウン(宝塚記念出走)を2馬身先行して、併入。

5F 68.7 53.5 39.0 12.5
評価:

堀調教師「帰国後は十分に休養を取り、脚元の把握に時間をかけながら、健康状態を戻すことを最優先に調整してきた。まだ物足りない部分もあるが、それは欲を言えばということで、しっかりとパフォーマンスを出せるところまで戻ってきた」

「輸送で20キロぐらい減る馬」(堀調教師)のため、輸送減りを考慮してレース2日前の金曜日に阪神競馬場に入る予定。
堀調教師「輸送自体は(滋賀県の)ノーザンファームしがらきへ、何度も経験しているから」

キタサンブラック

5月20日にリフレッシュ放牧から帰厩後、CW併走の速い時計が計7本。調整序盤の坂路2本を含めれば計9本と、過去最もハードな調教。

清水久調教師「少しかわいそうなほど追い切りを重ねたけど、この調教に馬が応えてます。カイバもよく食べてます。それだけ力をつけているから、加減せず、目いっぱいに仕上げられました」

黒岩騎手(レースは武豊騎手)を背に、栗東CW(重)で併せ馬。
クールヤシャマル(3歳未勝利)を3馬身追走し、馬なりのまま楽に伸びて併入。

6F 81.5 66.9 52.9 38.8 12.0
評価:

黒岩騎手「当該週はいつもやらないし、サラッと調整。すごくいい感じに仕上がっている。久々の大阪杯から一戦ごとに上昇しています。古馬になって落ち着きが出て、骨格に見合った体になってきている」

清水久調教師「時計もしっかり出ているし、馬なりで手応えも良かった。体ははち切れんばかりですし、毛ヅヤもピカピカ。前回はマラソン選手のような(長距離仕様の)体でしたが、今回は2200メートルを走ると分かっているかのような実が入った体つき。いい状態で挑めると思ってもらっていいです。今回は手加減せずに仕上げました。中途半端な状態では使いたくなかったですから」

アンビシャス

助手を背に、栗東坂路(重)で併せ馬。
トルストイ(6歳500万下)を1馬身追走し、2馬身先着。

4F 51.2 37.4 24.7 12.6
評価:

音無調教師「今回は休み明け(3か月ぶり)だし、少し負荷をかけた方がいいと思って、先週・今週と目いっぱいに追った。いい動きだった。先週に比べて、だいぶ素軽さを増している。納得のいく仕上げになったと思います。産経大阪杯がいい状態だったので、そこから大きく変わった感じはしないが、いいデキを維持していることは間違いない」

音無調教師「以前のような追い込み一辺倒ではなかなか勝てない。今度も中団より前じゃないかな。前に壁を作って折り合えれば、さらに切れる脚を使えると思う。(距離延長は)マイナスとは思わない」

生野助手「先週もよかったけど、まだよくなってる」

ラブリーデイ

ルメール騎手を背に、栗東CW(重)で併せ馬。
トーセンレーヴ(8歳オープン)を2馬身追走し、3馬身先着。

6F 83.0 67.3 52.9 39.0 11.7
評価:

ルメール騎手「とても良かった。先週よりリラックスして走れていた。直線もいい瞬発力を使ってくれた。馬のコンディションはとてもいい。乗りやすいし、このコースは合う。自信がある」

池江調教師「帰国後、疲れが取れるのが早かったので、立ち上げはスムーズでした。追い切りは上がり重点にコンディションを整える程度でしたが、動きは良かったですし、上り調子で向かった昨年と過程は違うけど、今年も走れる状態にある。香港は馬場が悪くて厳しかったが、4着に踏ん張ってくれた。以前よりパワーがついている。道悪はマイナス材料ですが、それは承知の上での参戦なので」

山元助手によると、雨が降り続いた香港遠征で、水分を多量に含んだ芝で調整したことで、フォームが変わってきたそうです。

山元助手「(以前は)前につんのめった走りをしていたのが、ボディバランスが良くなった。下が悪いとバランスを取って走るようになるからですかね。ヨーロッパに遠征した馬とかも変わりますもんね」

シュヴァルグラン

福永騎手を背に、栗東CW(重)で併せ馬。
G1馬クラリティスカイ(4歳オープン)を4馬身追走して、併入。

6F 82.2 67.0 52.0 37.8 12.5
評価:

福永騎手「1カ月ちょっとでも馬は変わるけど、それにしてもこれだけ良くなる馬はなかなかいない。幅が出て、体つきが変わってきたね」

友道調教師「仕掛けてからの反応が良かったね。最近は追い切りでも反応が良くなっている。時計も出るようになったし、成長しているんだろう」

トーホウジャッカル

酒井騎手を背に、栗東坂路(重)で単走。

4F 52.8 38.6 24.9 12.2
評価:

酒井騎手「オーバーペースにならないよう気をつけた。うまく抑え込めたし、真っ直ぐ走れていたのが何より。前走時はまだ苦しいところがあったのか真っ直ぐ走れていなかったから」

谷調教師「いい感じ。菊花賞後では一番順調に来ている」

ステファノス

戸崎圭騎手を背に、栗東CW(重)で3頭併せ。
内ボンナヴァン(3歳500万下)に1馬身、外フランドル(3歳未勝利)に3馬身先着。

6F 83.9 66.5 51.2 37.9 11.9
評価:

戸崎騎手「変に力まず集中していたし、動きも素軽くなってフットワークに柔らかみが出てきた。休み明けで重い感じだった前走(鳴尾記念2着)から確実に良くなっている」

マリアライト

助手を背に、美浦南W(稍重)で単走。
「1週前にしっかり負荷をかけている」(池内助手)ため、最後まで馬なりで調整。

6F 86.6 70.3 54.2 39.7 12.5
評価:

池内助手「満足いく追い切りができました。前走(目黒記念2着)後の反動もなく、順調そのもの」

久保田調教師「直前は単走がいつものパターン。去年の秋から充実期を迎えている。ここが春の最大目標だったし、具合はどんどん上がってきている。今は完成期」

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宝塚記念2016 有力馬の1週前追い切り情報・調教タイム

ドゥラメンテ

M.デムーロ騎手を背に、美浦南W(良)で併せ馬。
サトノクラウン(宝塚記念出走)を3馬身ほど追走して、半馬身先着。

5F 67.1 52.2 37.2 12.1

M.デムーロ騎手「中山記念のときも良かったけど今回もすごくいい。いつも元気」

橋本助手「しっかり負荷をかけた。前走で落鉄した影響が心配だったけど、順調にきている。馬は元気いっぱいだよ。心身ともに成長してきたのは間違いない。いいパフォーマンスができる状態に持っていけそう」

キタサンブラック

黒岩騎手(レースは武豊騎手)を背に、栗東CW(重)で併せ馬。
ワキノヒビキ(4歳1000万下)を2馬身追走し、余力十分で併入。

6F 81.3 65.9 51.7 38.1 11.9

黒岩騎手「いいバランスで体を使えていて、スムーズにギアも上げていた。先週も負荷をかけたけど、順調です。ハードなメニューに体が追い付いてきて、負荷に耐えられる余裕がある。前走からさらにいいという感じも」

清水久調教師「100%の仕上げだった天皇賞からの回復が早く、順調に来た。前走と同じような感じで向かえると思います。センスがあって鞍上の指示にしっかり従えるので、一気の距離短縮、コース替わりも気にしていません」

ラブリーデイ

ルメール騎手を背に、栗東CW(稍重)で併せ馬。
オリハルコン(5歳500万下)を3馬身ほど追走して、1馬身半先着。

6F 83.0 67.4 52.7 38.4 11.5

ルメール騎手「時計は速かったし、とてもいいコンディション。息づかいもまったく問題なく、走りたい気持ちが伝わってきた。香港遠征のダメージはなく、元気いっぱい。去年勝っているし、この距離はちょうどいい。内回りも大好き」

山元助手「そんなにやっていないように見えて速い時計が出た。いい傾向だと思います。暑い時季が合うようですね。去年と遜色のない状態ですし、年齢的な衰えも感じられません」

アンビシャス

栗東坂路(重)で併せ馬。
攻め駆けするレッドラウダ(3歳1000万)と併入。

4F 51.2 38.0 25.1 12.9

音無調教師「レッドラウダと併せたのは時計を出したかったから。テンがかなり速かったのに、よくこれでラスト12秒台が出たな」

サトノクラウン

美浦南W(良)で併せ馬。
ドゥラメンテ(宝塚記念出走)に3馬身ほど先行して、半馬身遅れ。

5F 67.5 52.6 37.2 12.1

橋本助手「前走(香港QE2世C)は引っ掛かって、先頭に出るとふわっとしてやめてしまった。競馬としては度外視したい。調教するごとにピリッとしてきました。これで変わりそう」

ステファノス

栗東坂路(稍重)で単走。

4F 55.1 41.3 27.6 14.0

藤原英調教師「計算通りの調整ができたし、使った後もいい雰囲気。増えていた体は成長分。前走は勝たないといけなかったが、使った後もいい感じ。2200メートルがどう出るかだが、とにかくいい体調で臨み、いい競馬をしてほしい」

シュヴァルグラン

藤岡康騎手(レースは福永騎手)を背に、栗東CW(重)で併せ馬。
クラリティスカイ(G1馬)と併入。

6F 84.9 69.1 54.0 39.6 12.5

藤岡康騎手「以前乗ったときより、体の使い方が良くなっている」

マリアライト

美浦南W(良)で単走。
形としては単走扱いだが、大きく離れていた前の馬を直線で楽にかわし去った。

6F 82.9 67.2 51.8 38.1 12.9

池内助手「今日は前の馬を見ながら走る感じで。3~4角で早めに動いたが、いい反応でしたね。(良化途上で好走した)前走後は思ったほどダメージはなかったし、1回使って状態は確実に上向いている」

トーホウジャッカル

酒井騎手を背に、栗東坂路(稍重)で単走。

4F 53.4 38.8 24.8 12.1

酒井騎手「落ち着きがあり、しっかり体を使えていた。やんちゃな面も抜けて、精神的にも大人になっている。これだけ順調なのは菊花賞を勝って以来初めて。反応が全然違う。100%のデキだった菊花賞に近いものがある」

宝塚記念2016 有力馬の2週前追い切り情報・調教タイム

ドゥラメンテ

美浦Wで併せ馬。
サトノクラウン(4歳オープン)を2馬身追走して、併入。

5F 69.3 38.7 12.3(馬なり)

キタサンブラック

黒岩騎手(レースは武豊騎手)を背に、栗東CWで3頭併せの真ん中。
ピットボス(3歳1000万下)、マイネルレオーネ(4歳500万下)を追走し、内のピットボスと併入、外のマイネルレオーネに3馬身半先着。

6F 80.3 65.1 51.1 37.8 12.1

黒岩騎手「今日は時計を出すつもりでした。早めに抜け出すとフワッとするので、気合も入れておきました。高いところで安定しています」

清水久調教師「予定通りに、しっかりと負荷をかけることができました。何の心配もないです。前走後もしっかりケアできたし、体つきもふっくらしてちょうどいいですね」

ラブリーデイ

栗東CWで併せ馬。
オリハルコン(5歳500万下)を3馬身半追走して、1馬身先着。

6F 83.2 68.4 54.0 39.2 12.0

山元助手「香港帰りだけど大丈夫と思う。1本目にしてはしっかり動いていた。力は衰えていない」

池江調教師「動きはこんなものでしょう。あと2週やれば態勢は整うと思います」

アンビシャス

栗東坂路で単走。

4F 53.5 12.4(馬なり)

音無調教師「半マイルは少し遅いけど、単走だしね。あと2本やればちょうど良くなると思う。体は前走と同じくらいで出られるかな。休み明けになるけど、休み明けでも結果は出ているし問題ないと思う」

予想オッズ

人気馬名予想オッズ
1ドゥラメンテ2.1
2キタサンブラック4.2
3アンビシャス6.0
4ラブリーデイ15.0
5マリアライト16.0
6ステファノス17.0
7シュヴァルグラン18.0
8トーホウジャッカル30.0
9サトノクラウン40.0
10サトノノブレス50.0
11ラストインパクト75.0
12カレンミロティック90.0
13タッチングスピーチ95.0
14ヒットザターゲット120.0
15ヤマカツエース200.0
16フェイムゲーム250.0
17ワンアンドオンリー300.0
18マジェスティハーツ500.0

調教後の馬体重

注:計量日時点の馬体重です。レース当日の馬体重とは異なります。

馬名馬体重前走比計量日
フェイムゲーム472+126/23(木)
アンビシャス476+86/22(水)
キタサンブラック538+146/22(水)
ワンアンドオンリー5026/23(木)
シュヴァルグラン476+86/22(水)
ラストインパクト4906/23(木)
ラブリーデイ494+46/23(木)
ステファノス488+26/22(水)
ドゥラメンテ5126/22(水)
カレンミロティック464+66/23(木)
トーホウジャッカル500+86/23(木)
サトノノブレス514+106/23(木)
タッチングスピーチ468+26/23(木)
ヒットザターゲット520+86/22(水)
サトノクラウン492+156/22(水)
マリアライト445+76/22(水)
ヤマカツエース510+86/23(木)

by JRA「宝塚記念出走予定馬の調教後の馬体重」

出走予定馬の参考レース結果・動画

参考 天皇賞春2016 レース結果・動画
1着:キタサンブラック
2着:カレンミロティック
3着:シュヴァルグラン

参考 大阪杯2016 レース結果・動画
1着:アンビシャス
2着:キタサンブラック
4着:ラブリーデイ

参考 ドバイシーマクラシック2016 レース結果・動画
2着:ドゥラメンテ
3着:ラストインパクト
5着:ワンアンドオンリー

参考 日経賞2016 レース結果・動画
3着:マリアライト

参考 阪神大賞典2016 レース結果・動画
1着:シュヴァルグラン
6着:カレンミロティック
7着:トーホウジャッカル

参考 中山記念2016 レース結果・動画
1着:ドゥラメンテ
2着:アンビシャス
6着:ラストインパクト

参考 京都記念2016 レース結果・動画
1着:サトノクラウン
5着:ヤマカツエース
6着:ワンアンドオンリー

参考 有馬記念2015 レース結果・動画
3着:キタサンブラック
4着:マリアライト
5着:ラブリーデイ

参考 ジャパンカップ2015 レース結果・動画
2着:ラストインパクト
3着:ラブリーデイ
7着:ワンアンドオンリー

参考 天皇賞秋2015 レース結果・動画
1着:ラブリーデイ
2着:ステファノス
5着:アンビシャス

参考 天皇賞秋2016 出走予定馬情報

参考 マイルチャンピオンシップ2016 出走予定馬情報

参考 ジャパンカップ2016 出走予定馬情報

参考 チャンピオンズカップ2016 出走予定馬情報

参考 有馬記念2016 出走予定馬情報

参考 古馬次走まとめ

宝塚記念ファン投票 最終結果発表

有効投票件数  115,942件
有効投票総数 1,015,162票

特別登録を行った馬のうち、ファン投票の得票の多い上位10頭に優先出走権が与えられます。

順位馬名性齢投票数
1キタサンブラック牡482,121
2ラブリーデイ牡664,269
3ショウナンパンドラ牝555,794
4ゴールドアクター牡551,383
5ミッキークイーン牝448,744
6ドゥラメンテ牡440,652
7マリアライト牝533,348
8モーリス牡531,177
9リアルスティール牡427,553
10マカヒキ牡326,762
11サウンズオブアース牡523,773
12メジャーエンブレム牝323,707
13トーホウジャッカル牡522,557
14ディーマジェスティ牡321,927
15アンビシャス牡421,636
16カレンミロティックせん819,871
17リオンディーズ牡319,742
18エイシンヒカリ牡518,588
19イスラボニータ牡517,952
20シンハライト牝316,215
21ストレイトガール牝715,665
22サトノダイヤモンド牡315,079
23シュヴァルグラン牡414,039
24ラストインパクト牡613,496
25ルージュバック牝412,219
26ワンアンドオンリー牡511,340
27ヌーヴォレコルト牝511,147
28サトノクラウン牡47,558
29ジュエラー牝37,061
30エアスピネル牡36,795

JRAの宝塚記念ファン投票結果ページでは、上位100位まで発表されています。

宝塚記念 予想データ分析

単勝人気

人気1着2着3着4下勝率連対率複勝率
1番人気332230.0%60.0%80.0%
2番人気220620.0%40.0%40.0%
3番人気112610.0%20.0%40.0%
4番人気00190.0%0.0%10.0%
5番人気110810.0%20.0%20.0%
6~9313337.5%10.0%17.5%
10以下022530.0%3.5%7.0%

1番人気馬は過去10年で3勝と、1番人気の信頼度はあまり高くない傾向となっています。
9番人気以下からは勝ち馬が出ていませんが、8番人気までは比較的まんべんなく勝ち馬が出ているので注意が必要です。
ちなみに、過去10年で1番人気で勝った3頭は、2006年ディープインパクト(1.1倍)、2012年オルフェーヴル(3.2倍)、2014年ゴールドシップ(2.7倍)。
名馬なら1番人気で勝ち切れるのかと思いきや、ブエナビスタ(2010年・2011年)、ジェンティルドンナ(2013年)、ゴールドシップ(2015年)などの名馬でも1番人気を背負って敗れています。

枠順

枠番1着2着3着4下勝率連対率複勝率
104106.7%6.7%33.3%
011130.0%6.7%13.3%
112135.9%11.8%23.5%
040140.0%22.2%22.2%
030160.0%15.8%15.8%
4001620.0%20.0%20.0%
001200.0%0.0%4.8%
4121518.2%22.7%31.8%

過去10年で、6枠と8枠で合計8勝。外寄りの枠が好成績を残しています。
特に8枠は、4勝、2着1回、3着2回と優秀で、2013年・2014年ゴールドシップ、2015年ラブリーデイと、3年連続で勝ち馬を出しています。

脚質

脚質1着2着3着4下勝率連対率複勝率
逃げ102710.0%10.0%30.0%
先行473299.3%25.6%32.6%
差し314366.8%9.1%18.2%
追込221454.0%8.0%10.0%

過去10年で4勝、2着7回と、先行馬が優秀な成績を残しています。
また、逃げ馬も好成績を残していて、過去10年で馬券に絡んだ3頭は、1着:2008年エイシンデピュティ(5番人気)、3着:2006年バランスオブゲーム(9番人気)、3着:2014年ヴィルシーナ(8番人気)。
2ケタ人気の逃げ馬4頭はすべて馬券圏外ですが、1ケタ人気の逃げ馬には注意した方がよさそうです。

宝塚記念 2016 出走予定馬(登録馬)・想定騎手

現在、宝塚記念2016に出走を予定している馬と想定騎手です。
※想定騎手は変更になる可能性があります。

宝塚記念の登録馬は、以下の18頭です。フルゲートは18頭なので、全馬出走可能です。
今後また情報が入れば、随時更新していこうと思います。

  • アンビシャス    横山典
  • カレンミロティック ベリー
  • キタサンブラック  武豊
  • サトノクラウン   岩田
  • サトノノブレス   和田
  • シュヴァルグラン  福永
  • ステファノス    戸崎
  • タッチングスピーチ 浜中
  • ドゥラメンテ    M.デムーロ
  • トーホウジャッカル 酒井
  • ヒットザターゲット 小牧
  • フェイムゲーム   柴山
  • マジェスティハーツ 森
  • マリアライト    蛯名
  • ヤマカツエース   池添
  • ラストインパクト  川田
  • ラブリーデイ    ルメール
  • ワンアンドオンリー 田辺

回避馬・別路線馬

  • ヌーヴォレコルト  春全休
  • トゥインクル    函館記念
  • ゴールドアクター  オールカマーで復帰予定
  • サウンズオブアース 京都大賞典で復帰予定
  • ルージュバック   エプソムC
  • アドマイヤデウス
  • エイシンヒカリ   プリンスオブウェールズS(英)
  • ショウナンパンドラ 左前脚球節の腫れ
  • ミッキークイーン  体調が整わないため
  • ディサイファ    札幌記念か毎日王冠を視野
  • モーリス
  • リアルスティール  毎日王冠から始動予定
  • レーヴミストラル
  • マジェスティハーツ 馬場の悪化が見込まれるため

宝塚記念2016 出走予定馬情報

6月15日 内田博幸騎手の騎乗停止により、鞍上が未定となっていたワンアンドオンリー(牡5)は、田辺騎手との初コンビで宝塚記念に出走することが決定。

6月11日 11日の東京5Rで、ロジセンスが最後の直線で内側に斜行してブライトエピローグの進路を妨害。騎乗していた内田博幸騎手は、18日から26日まで開催4日間の騎乗停止処分。これにより、26日の宝塚記念で騎乗予定だったワンアンドオンリー(牡5)は乗り替わりになります。

6月10日 鳴尾記念6着のヤマカツエース(牡4)は、宝塚記念へ向かう。

6月8日 天皇賞・春2着のカレンミロティック(せん8)は、「秋にメルボルンC(11月1日、豪G1、芝3200m)へ行くかもしれないということもあって」(平田調教師)、出走予定の宝塚記念ではT.ベリー騎手と新コンビを組むことが決定。

6月8日 天皇賞・春8着のフェイムゲーム(牡6)は、主戦の北村宏司騎手が左膝のケガで戦線離脱しているため、柴山雄一騎手との初コンビで宝塚記念に出走予定。

6月1日 目黒記念2着のマリアライト(牝5)は、引き続き蛯名騎手とのコンビで予定通り宝塚記念に向かう。

6月1日 目黒記念3着のヒットザターゲット(牡8)は、宝塚記念を視野に。

5月22日 天皇賞春で9着に敗れた後、放牧中のアドマイヤデウス(牡5)は、宝塚記念には登録しないことに。次走は未定。橋田調教師「宝塚記念には登録しません」

5月20日 宝塚記念の選出馬となっていた香港馬のヘレンスーパースター(セン6)が、出走を辞退することになったとJRAが発表。これで、宝塚記念への外国馬の出走はなくなりました。

5月20日 クイーンエリザベス2世C(香港G1)は4着だったラブリーデイ(牡6)は、ルメール騎手とのコンビで宝塚記念連覇を目指す。ルメール騎手とのコンビは、2歳時の朝日杯FS(7着)、昨年の天皇賞・春(8着)に続いて3度目のタッグとなる。

5月19日 ヴィクトリアマイル2着のミッキークイーン(牝4)は、宝塚記念参戦を視野に、18日に放牧へ。
池江調教師「一応は宝塚記念が目標だが、疲れが取れなければ、そのまま夏休みになる」

5月12日 香港馬のヘレンスーパースター(セン6)が宝塚記念に予備登録。2013年のUAEダービー(ドバイG3)、2015年のチャンピオンズ&チャターC(香港G1)の勝ち馬。

5月12日 大阪杯を制したアンビシャス(牡4)は、宝塚記念か秋まで休養かの二択となっていたが、オーナーサイドと陣営が協議した結果、次走は宝塚記念に向かうことが決定。鞍上は引き続き横山典騎手。
音無調教師「去年は7月のラジオNIKKEI賞(1着)に使って、それと似たレース間隔になるのはいいんじゃないかな」

5月5日 1番人気に支持された天皇賞・春で12着に敗れたゴールドアクター(牡5)は、石橋ステーブルに放牧。
中川調教師「宝塚を使うか秋まで休ませるか、しばらく様子を見てから決めたい」

5月5日 天皇賞・春を制したキタサンブラック(牡4)は、短期放牧を挟んで宝塚記念へ。鞍上は引き続き武豊騎手。

5月5日 天皇賞・春3着のシュヴァルグラン(牡4)は、放牧を挟んで宝塚記念を視野に。10着レーヴミストラル(牡4)は放牧。15着サウンズオブアース(牡5)は、放牧を挟んで宝塚記念の出否を検討。

5月4日 天皇賞・春5着で復調気配のトーホウジャッカル(牡5)は、酒井騎手とのコンビで宝塚記念へ。

5月3日 昨年の天皇賞・秋2着のステファノス(牡5)は体調が整わないため、始動戦に予定していた新潟大賞典を回避。今後は鳴尾記念(6月4日、阪神)から宝塚記念のローテーションが有力。

5月3日 天皇賞・春でG1・2勝目を挙げたキタサンブラック(牡4)の次走は、宝塚記念が濃厚。
清水久調教師「前走の大阪杯でも走ってくれたし、2000メートル以上の距離であればコースは問わない。今後はオーナーと相談して馬の様子を見てからだが、使うレースが限られているので宝塚が目標になると思う」

5月2日 香港G1・チャンピオンズマイルは、昨年の年度代表馬モーリス(牡5)が好位から抜け出して2馬身差で完勝。昨年から続く連勝を7に伸ばした。次走は連覇のかかる安田記念が最有力だが、宝塚記念参戦の可能性も。
吉田和美オーナー「距離を延ばすことも考えたい。宝塚記念と両てんびんにかけるかもしれませんね」

5月1日 骨折休養明けの始動戦となった中山記念を制した後、ドバイシーマクラシックでは落鉄しながら2着と健闘した昨年の2冠馬ドゥラメンテ(牡4)の次走は、宝塚記念の予定。
吉田勝己代表「4月中旬から乗りだしている。あくまでも状態次第だが、次は宝塚になるでしょう」

4月28日 香港G1・クイーンエリザベス2世Cで6着に敗れたヌーヴォレコルト(牝5)は、春は休養して、秋のG1シリーズに備えることに。
斎藤誠調教師「宝塚記念に向かうプランもあったが、無理せず休ませることにした。秋の復帰戦は決めていないが、充電していいタイミングで厩舎に戻したい」

4月27日 大阪杯で9着に敗れたタッチングスピーチ(牝4)は、目黒記念へ。結果次第で宝塚記念に向かう予定。

4月25日 クイーンエリザベス2世カップで1番人気に推されたラブリーデイ(牝6)は、得意とは言えない道悪の影響もあり4着。帰国後は検疫・放牧を挟んで、昨年制した宝塚記念を視野に。
池江調教師「あくまでも状態次第でオーナーと相談しながらですけど、宝塚記念連覇を目指す方向になると思います」

4月22日 日経賞5着のディサイファ(牡7)は、安田記念から宝塚記念へ向かう予定。

4月8日 ドバイシーマクラシック5着のワンアンドオンリー(牡5)は、鞍上・内田騎手で宝塚記念へ。

4月6日 昨年のジャパンカップを制し、始動戦の大阪杯で3着のショウナンパンドラ(牝5)は、ヴィクトリアマイルから宝塚記念に向かう予定。

4月6日 大阪杯を勝ったアンビシャス(牡4)は、今後は宝塚記念参戦の可能性もあるが、このまま休養に入り、毎日王冠から天皇賞・秋を目指す公算が高い。

3月30日 ドバイターフで悲願のG1初制覇を飾ったリアルスティール(牡4)の次走は、安田記念か宝塚記念を視野に。

3月30日 ドバイシーマクラシック3着のラストインパクト(牡6)の帰国初戦は、宝塚記念が有力。

3月24日 京都記念5着のヤマカツエース(牡4)は、鳴尾記念から宝塚記念を目指す予定。

3月3日 昨年の有馬記念4着のマリアライト(牝5)は、春は日経賞で始動し、目黒記念から宝塚記念に向かう予定。

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