弥生賞 2019 出走予定馬情報

第56回 報知杯弥生賞(G2)[皐月賞トライアル]

日程2019年3月3日(日)
発走時間15時45分
開催2回中山4日 11R
競馬場中山競馬場
距離芝2000m・右
出走条件サラ系3歳オープン
負担重量馬齢(56kg、牝馬2kg減)
フルゲート18頭

皐月賞と同じ舞台で行われ、3着までの馬に皐月賞の優先出走権が与えられるトライアル競走

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弥生賞2019 出走予定馬・想定騎手

弥生賞2019の出走予定馬と想定騎手は以下の通りです。
今後また情報が入れば、随時更新していきます。

個人調べによる手作業での更新のため、情報が古い・間違っている場合があります。
間違い等あったらごめんなさい (^^;)

出走予定馬想定騎手前走騎手
ヴァンケドミンゴミナリク浜中
カントルM.デムーロ戸崎
サトノラディウス武豊武豊
ニシノデイジー勝浦勝浦
ブレイキングドーン福永福永
マイネルサーパス丹内
メイショウテンゲン池添池添
ラストドラフトルメールルメール
現時点での情報のため、出走予定馬と想定騎手は今後変更になる可能性があります。
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回避馬・別路線馬

  • クリノガウディー   スプリングSへ
  • アドマイヤスコール  水仙賞へ

別路線の有力馬

  • サートゥルナーリア  皐月賞に直行
  • アドマイヤマーズ   共同通信杯から皐月賞へ

その他の有力馬の次走情報は、3歳牡馬クラシック2019特集を参考にしてください。

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弥生賞 予想データ分析(過去20年)

単勝人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気11-3-0-655.0%70.0%70.0%
2番人気6-4-5-530.0%50.0%75.0%
3番人気0-3-1-160%15.0%20.0%
4番人気1-4-3-125.0%25.0%40.0%
5番人気0-1-4-150%5.0%25.0%
6~9番人気2-4-6-672.5%7.6%15.2%
10番人気以下0-1-1-590%1.6%3.3%

過去20年のデータでは、1番人気が11勝で勝率・連対率ともにトップ。2番人気も6勝で複勝率はトップと、上位人気馬の信頼度は高く、基本的には人気サイドの馬から入るべきレースと言えます。

枠順

枠順着別度数勝率連対率複勝率
2-1-1-189.1%13.6%18.2%
2-2-2-188.3%16.7%25.0%
2-4-4-158.0%24.0%40.0%
3-3-4-1711.1%22.2%37.0%
1-2-2-253.3%10.0%16.7%
3-0-0-318.8%8.8%8.8%
2-5-4-285.1%17.9%28.2%
5-3-3-2812.8%20.5%28.2%

中山芝2000mは基本的には外枠不利ですが、弥生賞に関しては、過去20年のデータでは外枠不利の傾向はあまり見られません。その理由としては、弥生賞は毎年クラシックの最有力候補と目される馬が出走してくることが多く、フルゲートになることはほとんどない傾向にあります。出走頭数が少ないため、外枠であっても影響は限定的になっていると思われます。
ただし今年は、クラシック有力候補と言われているサートゥルナーリアやアドマイヤマーズが弥生賞には出走せず、例年に比べて出走馬のレベルは低くなりそうなので、出走頭数が多くなる可能性があります。もしフルゲートになれば、外枠は割り引いて考える必要があるかと思われます。

脚質

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ2-2-0-179.5%19.0%19.0%
先行12-11-6-5514.3%27.4%34.5%
差し4-3-11-406.9%12.1%31.0%
追込2-4-3-682.6%7.8%11.7%

過去20年のデータでは、先行馬が12勝、勝率・連対率・複勝率いずれもトップと、圧倒的な成績を残しています。逃げ馬も2勝しており、基本的には前に行く馬が有利な傾向となっています。
のちに3連勝でダービー馬に輝いたキズナも後方からレースを進めて5着に敗れており、後ろから行く馬にとってはなかなか難しいレースと言えます。

弥生賞2019 出走予定馬情報

2019/02/21
ワグネリアンの全弟・カントル(栗・藤原、牡3)は、ミルコ・デムーロ騎手との再コンビ(新馬戦2着以来)で弥生賞へ。

2019/02/20
弥生賞とスプリングSの両にらみだった朝日杯FS2着のクリノガウディー(藤沢則、牡3)は、スプリングSへ。

2019/02/17
サンリヴァルの全弟で葉牡丹賞(500万下、中山・芝2000m)7着のヴァンケドミンゴ(栗・藤岡、牡3)は、ミナリク騎手との初コンビで弥生賞へ。

2019/02/07
きさらぎ賞5着のメイショウテンゲン(池添兼、牡3)は弥生賞に挑戦することに。鞍上は引き続き池添騎手。

2019/02/07
セントポーリア賞2着のアドマイヤスコール(美・加藤征、牡3)は弥生賞を視野。

2019/02/01
ワグネリアンの全弟でセントポーリア賞(500万下、東京・芝1800m)を勝ったカントル(栗・藤原、牡3)は弥生賞を視野に。

2019/02/01
朝日杯FS10着後に放牧へ出ているマイネルサーパス(美・高木、牡3)は弥生賞を目指す。

2019/01/31
ホープフルS3着のニシノデイジー(美・高木、牡3)は30日に美浦へ帰厩。弥生賞に向かう。

2019/01/30
梅花賞(500万下、京都・芝2400m)を勝ったサトノラディウス(美・国枝、牡3)は、引き続き武豊騎手とのコンビで弥生賞へ。

2019/01/24
2戦2勝で京成杯を制したラストドラフト(美・戸田、牡3)の次走が弥生賞に決定。鞍上は引き続きルメール騎手に依頼中。

2019/01/24
デビュー3連勝でホープフルSを制したサートゥルナーリア(栗・角居、牡3)は、トライアルを使わず皐月賞へ直行。「ホープフルSですでに長距離輸送、中山芝2000メートルを経験しているため、中山のトライアルを使う必要はない」by サンスポ

2019/01/23
ホープフルS5着のブレイキングドーン(中竹、牡3)は弥生賞へ。

2019/01/04
朝日杯FS2着後、右トモを痛めてシンザン記念を回避したクリノガウディー(藤沢則、牡3)は5日に放牧。弥生賞かスプリングS(3月17日、中山)を目標に調整を行う。

2018/12/31
ホープフルS3着のニシノデイジー(美・高木、牡)は弥生賞で始動予定。

2018/12/31
ホープフルS5着のブレイキングドーン(栗・中竹、牡)は弥生賞を視野。

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