古馬・有力馬の次走まとめ

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4歳馬

「最強世代」と言われている4歳馬の中心は、牝馬三冠に加えてジャパンカップを2分20秒6の衝撃レコードで制した怪物牝馬アーモンドアイ。満票で年度代表馬に選出され、名実ともに現役最強馬と言っても過言ではありません。牡馬では、古馬相手に有馬記念を制したブラストワンピース、ダービー馬ワグネリアン、万全の状態に戻れば世代屈指のポテンシャルを持つ2歳王者ダノンプレミアムなどが中心です。

4歳有力馬の次走・近況

馬名次走予定前走(着順)
アーモンドアイ天皇賞・秋(10/27)安田記念(3着)
ダノンプレミアム天皇賞・秋(10/27)安田記念(16着)
エポカドーロ休養中(鼻出血)大阪杯(10着)
ワグネリアン札幌記念(8/18)大阪杯(3着)
フィエールマン札幌記念(8/18)天皇賞・春(1着)
ステルヴィオスプリンターズS(9/29)安田記念(8着)
ブラストワンピース札幌記念(8/18)目黒記念(8着)
エタリオウ宝塚記念(9着)
グローリーヴェイズ天皇賞・春(2着)
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古馬中長距離路線

古馬牡馬の代表格はレイデオロ。4歳春は期待を裏切り連敗しましたが、好メンバーがそろった天皇賞秋を完勝し、改めて古馬最強を証明しました。正攻法の力強い逃げで見事な走りを見せてくれているキセキ、大阪杯の勝ち馬スワーヴリチャード、1600m~2000mぐらいの距離を中心に活躍しそうなサングレーザーアルアインを加えた「前・最強世代」の5歳馬5頭が、「新・最強世代」の4歳馬を迎え撃つ構図となっています。
ワクワク(o´∀`o).。oO(古馬戦線の盛り上がりがやばい)

古馬有力馬の次走・近況

馬名次走予定前走(着順)
レイデオロオールカマー(9/22)宝塚記念(5着)
キセキ仏フォワ賞(9/15)宝塚記念(2着)
スワーヴリチャード宝塚記念(3着)
シュヴァルグランインターナショナルS(8/21)キングジョージ(6着)
サングレーザー札幌記念(8/18)安田記念(5着)
アルアイン天皇賞・秋(10/27)宝塚記念(4着)
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マイル路線

安田記念を制したモズアスコットと、マイルCSを制したペルシアンナイト。この2頭の古馬を撃破し、3歳でマイルCSを制したステルヴィオ。G1のたびに勝ち馬が変わり続ける混戦のマイル界は現状、この3頭に牝馬のアエロリットを加えた4頭が中心となりそうです。

マイル路線の有力馬の次走・近況

馬名次走予定前走(着順)
インディチャンプ毎日王冠(10/6)安田記念(1着)
モズアスコット毎日王冠(10/6)安田記念(6着)
ペルシアンナイト札幌記念(8/18)安田記念(10着)

牝馬路線

エリザベス女王杯を制して2018年の最優秀4歳以上牝馬に選ばれたリスグラシューと、一昨年の秋華賞を制した重賞4勝の実力馬ディアドラ、マイルを中心に牡馬混合戦でも善戦しているアエロリット。そこに、3歳時は怪物アーモンドアイに全部もっていかれたラッキーライラックリリーノーブルミッキーチャームなどの4歳牝馬が加わって、勢力図がどのように変わっていくか注目です。

牝馬有力馬の次走・近況

馬名次走予定前走(着順)
リスグラシューオールカマー(9/22)宝塚記念(1着)
ディアドラナッソーS(1着)
アエロリット毎日王冠(10/6)安田記念(2着)
ラッキーライラック府中牝馬S(10/14)ヴィクトリアマイル(4着)
ミッキーチャームクイーンS(1着)
リリーノーブル引退オークス(2着)
ヴィブロス引退ドバイターフ(2着)
モズカッチャン屈腱炎で引退金鯱賞(9着)

ダート路線

ダート路線の中心は、レースレコードでチャンピオンズカップを完勝したルヴァンスレーヴ。正攻法の競馬で歴戦の古馬を一蹴し、混沌としていたダート界を統一しました。その新王者打倒の急先鋒が、いずれも圧勝・破竹の6連勝で重賞を制覇した新星インティ。デビュー戦こそ9着に敗れたものの、そこからはいずれもワンサイドの圧勝劇、2着につけた着差は6戦で計32馬身差という圧巻のパフォーマンスを見せています。フェブラリーSとチャンピオンズCの両JRAダートG1を勝っているゴールドドリーム、ダートG1・3勝の古豪ケイティブレイブなども有力馬です。

ダート有力馬の次走・近況

馬名次走予定前走(着順)
ルヴァンスレーヴチャンピオンズカップ(1着)
インティ帝王賞(6着)
ゴールドドリーム南部杯(10/14)かしわ記念(1着)
オメガパフュームJBCクラシック(11/4)帝王賞(1着)
ケイティブレイブ名古屋グランプリ(12/19)ドバイワールドカップ(出走取消)

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